家族

抱きしめてあげればよかった

3歳になる年子の弟に意地悪をするお兄ちゃん。私は怒ってしまったけれど、本当は抱きしめてあげればよかった。

今日は反省いっぱいなママ日記です。

こんにちは、星野紘子です。自分らしくあることを大切にする働き方に変えて行くことで、愛も豊かさもはぐくめる女性を目指しています。

長男は4歳。もう時々悪なんですよ・・・何が悪かというと、弟に私が見ていない(と思っているところで)意地悪をするんです。弟のおもちゃをわざと取り上げたり、作っているレゴを壊したり・・・

もちろん私はしっかりと見ているので、お兄ちゃんを怒るんですよね。

「**君に意地悪しないのー!」
「何やってるのよーーー」

すると、お兄ちゃんは拗ねてしまい、ますますひねくれます。そして私はますますイライラするという悪循環・・・

その時は気づかなかったのですが、人って満たし満たされていないと優しくはできないものですよね。

もしかしたら、お兄ちゃんの心は何かの原因で満たされていなかったのかもしれない。
ふと冷静になってそんなことを考えました。

子供はとても素直でわかりやすいので、弱いものに辛く当たるのは自分の心が空虚な証拠なんだと思うんです。

そんな時、母親の私の対応は怒るのではなく抱きしめることだったかな。

一人そっと反省し、寝顔にキスして明日はたくさんハグしてあげよう。

自分の思考の癖を知る。意地悪をする子は悪い子だという凝り固まった私の色眼鏡。
私がどんな色眼鏡をかけているのかを教えてくれたのは子供だった。

今日は少しばかりの反省を胸にお休みなさい・・・
あー、冷静になっていると、ちゃんと自分に原因があるとわかるんだけれど、ついつい兄弟喧嘩を前にすると感情が走る自分がいるんですよね。

ママはまだまだです^^;;;


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