大切なこと

人は不幸な感情の方には繰り返し抱く一方で、幸せな感情には気付きにくい

今日一日を振り返った時、「幸せだったな」「私は恵まれているな」と感じることよりも、自分が嫌だったことやカチンときたことを思い出すことの方が多いのではないでしょうか。それは、自分自身のエネルギーが足りていない証拠です。

なぜなら幸せという感情は地味だから。味わったとしても、すぐに忘れてしまう。心地いい・幸せだという感情をきちんとすくい取れるのは、自分が満たせされてこそなんですね。

一方で、人にされて嫌だったことはずっと覚えている。悲しいけれど、人ってそういう特性があるんだと最近気づきましたよ。

こんにちは、今日もブログをお尋ねいただきましてどうもありがとうございます。星野紘子です。

最近私は自分のことをよりよく知るために、自分観察日記というものをつけています。これはビジネスをしようと思ったときに、相手を知る前に自分を理解することが大事だと思いまして、はじめました。

感情が動いた時を書き留めて、どうしてそう思ったのか、どのように考えたのか、そこから自分がどんな価値観があるのかを書き出していくものです。

そこで、あることに気がつきました。

それは、嫌なことや不快なことばかり書いている自分がいたのです。

きっと同じ数だけありがたいことや幸せなこと、嬉しいこともあるでしょうに、自分が意識を向けるのは不快な感情でした。

「ああ、不快な感情って気付きやすいんだな」
「ん・・・??ということは、快の感情にはなかなか気がつかないのかも」
「不快な感情の先にある、快の感情をすくい取るには、エネルギーがいるんだ」

こんなことに気がつきました。

幸せだな、ありがたいなという気持ちは地味なんですね。じわーーーーと心の芯が温まるようなほのぼのとした感覚で派手ではありません。

一方で不快な感情っていうのは、瞬発力がありますよね。ですから目立ちます。

一日を終えて、夜寝るときに、あなたはどんなことを思い浮かべますか?

もし思い浮かべることが嫌なことばかりだったら、もしかしたらそれは快の感情をすくい取るだけのエネルギーが今はない証拠かも知れません。

そんな時はゆっくり自分をご機嫌にしてみてくださいね!

今日もお読みいただきまして、どうもありがとうございました。

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