家族

旅は才能を開花させる

長男が新しい趣味を見つけて夢中です!こんにちは、星野紘子です。さいたま市に住んでいて、二人の保育園の息子たちを育てながら働く40代ワーママです。先週末、家族で富士急ハイランドのトーマスランドに行ってきました。電車が大好きな息子たちは大興奮。体全体で喜びを表現する息子たちを見て、母は心底幸せを感じることができた旅行でした。

日常生活から離れる旅行は、時間の流れ方が違います。なので、そういう非日常の場にいると、その人の中に眠っていた何かが覚醒することってありませんか。特に感受性が強く、周りからの影響を受けやすい子供はその傾向にあるなと感じています。

今回の旅行で、長男は富士急ハイランドから間近に見られる富士山に感動していました。

「ママ、すごいよーー。富士山があんなに大きく見える」
「ママ、富士山ってきれいなお山だね」

トーマスランドの機関車たちにも喜んでいましたが、同じくらいいやそれ以上に富士山に心を動かされた様子でした。

そして、しばらくすると、、、

「ママ、カメラ貸して」

正直、このカメラ高いし買ったばかりだし、落とされたらいやだし、汚されるかもしれないし、どうしようか躊躇しましたが渡してみることにしました。すると、

「しょうちゃん、大きくなったらカメラマンになるんだ!」

と富士山を激写し始めます。それから周りの風景や家族の写真を撮り始めました。なにかスイッチが入ったみたいでした。

結局、宿泊先のホテルにいくと、将来の夢にカメラマンが加わりました。今では、バスの運転手さんとお天気博士でしたが、これからはカメラマンとお天気博士になるそうです。

日常生活と離れてた場所や時間は、その人の何かを開放し、眠っていた何かを目覚めさせるきっかけになる。そんなことに気づいた富士急ハイランド旅行でした。

しかし、富士山は美しすぎる。これ朝焼けの中で撮ったんですが、美人でおわしますよね。

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家族との時間が増えるほど、お金が増える
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幸せな女性「ナチュラル・ウーマン」を目指す方へ

働きたいけれど、その分家族との時間が減るのが辛い。仕事というと、企業での正社員復帰かアルバイトしか選択しかないと思っていませんか。

少し前までの私はまさにそうでした。仕事とはお金のために時間を差し出すことで、その分家族との時間が減るのは仕方がないことだと思っていました。

会社勤めの時は、通勤電車に飛び乗り1時間かけて都内に通っていました。家事と育児の両立はいつも課題で、息子たちとの時間を作ることをいつも悩んでいました。

しかし、2018年夏会社を辞めて、それまで携わってきたオンラインサロンの運営のみに集中してみると、在宅で心にゆとりを持って働けるだけではなく、家族との時間も増えて収入も増えていったのです。

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