Web

器用貧乏から抜け出したのは○○を身につけたから

おはようございます、星野紘子です。働き方をデザインしたい女性を応援しています!私は今自分の職業がなにかよく分からない感じで色々な種類の仕事をしていますが、これはWebという専門的な得意分野があったからだなと考えています。

理由は、今頂いているお仕事のきっかけはどれも最初はWebのご相談やご依頼がきっかけだったからです。ホームページの制作だったり、インタビューやその記事のライティングのご依頼などを通して信頼関係を築き、その後でほかのお仕事も一緒にさせていただく流れですね。

特技は中途半端!?

もともと私はどちらかというと同時複数でこなすことが得意でした。30歳になろうとした頃、私はある会社で事務職として働いていました。おじさまキラーwで、事務仕事が比較的苦にならない私は、職場のパソコンが苦手な方々(複数ですが、ここではまとめてAさんとします)に色々とサポートさせていただいておりました。

A:「星野さーん、ちょっときて。教えて欲しいんだけれど」
私:「はい!」

A:「これ、今忙しいからやっておいて欲しいなー」
私:「承知しました」

A:「間に合わないからこれ急ぎでお願い。あとこれも一緒に頼んでいい?」
私:「いいですよ」

という感じで、次々にいただく仕事を同時並行にこなしていくことは嫌ではなくむしろ得意だったと思います。
で、、、ある時思いました。

「私って、、、色々できても専門分野ってないよね?」

開けてはいけない蓋を開けてしまった感じで、自分の弱点を見つけてしまった感じがしたんですね。そして、、私はそこから自分で手に職をつけて「何かの専門家」になろうとしたのです。

専門分野を身につけたら

迂用曲折を経て、私はWebのスキルを身に付けることにしました。とっても楽しくて、Webの仕事は天職だと思っています。女性でWebやITが好きという人はあまりいない珍しさもあって、個人でも注文をいただくようになりました。いただいたお仕事も楽しくさせていただいていると、さらに口コミでお仕事をどんどんいただけるようになりました。そして、このようにして繋がった方と一緒にいまでもお仕事をしています。

私がもし事務職でなんとなくそれなりに「浅く」色々なことをこなしていたらきっと次のステップには上がれなかったと思います。なんでもいいので、なんでも一つを深掘りしていった結果、星野さん=Webというイメージがついてお仕事をいただくようになりました。そこからさらにたくさんの素敵な方のご縁をいただいております。

器用貧乏で終わったかもしれない私を助けてくれたのは、Webという専門分野でした。これからもこの軸をしっかりと保って、お仕事をしていきたいと思います。

目指しているのは、女性が、家族に応援されて、自分の楽しみのために旅行にいける社会を作ること。

・子供を預けることに罪悪感があった
・自分を優先にできなかった
・本音を口に出すことができなかった

これは自分自身に向き合い、持っている価値観を丁寧に掬い取り、一つひとつ深く掘り下げていった過程を経て、初めて「自分の人生を生きている」と感じる出来事でした。

「女性が、家族に応援されて、自分の楽しみのために旅行にいける社会を作る」とは、私自身の経験から、自分の人生を生きる女性たちを象徴的に表しています。

メルマガはそんな私が日々感じること・学んだこと・ビジネスのこと・子育てやパートナーシップのことを日々お届けしています。

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