家族

上野動物園で母が子供達から学んだ、大切なこと。

今日は長男の保育園の家族と一緒に上野動物園に行ってきました。全部で7家族。主催者の方がパンダの赤ちゃんを見られる前売りチケットを買ってくださり、楽しみが一つ増えたこともあり私も朝からお弁当作りに勤しみました。

保育園の先生は神!

保育園の子どもたちペースの行動は、正直とても疲れました。なぜなら子どもたちのペースは、基本全力投球→寝る→全力投球の繰り返しだからです。連れて行っている大人からするとまさにインターバル。エネルギーの出方が、100→0→100で、振り切っています。子供達をいつもたくさん連れて行ってくださる保育園の先生が神様に見えました。

私たちは最初、象と猿、白熊といった上野動物園ではいつもいる動物たちを見て回りました。お目当てだったパンダの赤ちゃんを見られるのが少し先だったからです。パンダの赤ちゃんを見るには時間制限がかかっており、私たちが見られるのが12:10〜。東京ディズニーランドのファーストパス同じく、整理券が事前に配られ、その整理券に書いてある時間になったら見にいくという流れでした。

最初に見にいった象や猿が大好きな子供達は、午後に今回の目玉であるパンダを見るから体力を温存しようという発想もなくはしゃぎます。歳の小さな2歳の次男は早々に疲れてしまい、ベビーカーでぐっすり寝てしまいました。

 

子供達は生き方のお手本

子供達は、いつも全力投球です。「今」しかないから。未来や過去という時間軸を持たない子供達は、その瞬間瞬間に自分のエネルギーを全力で注いでいきます。それに対して大人達はどうでしょうか。過去の失敗を引きずったり、これから来る未来へ不安を覚えたり、なかなか「今」に集中できないと思います。そんな大人達にとって、過去のしがらみや未来への不安がない子供達の生きる姿はお手本ですね。

子供は体は小さいけれども、本能に近い分大人よりも生きる感覚は研ぎ澄まされていますね。上野動物園で母が学んだ大切なことでした。

*写真はパンダの赤ちゃんシャンシャン(香香)ぬいぐるみみたいでした

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