パートナーシップ

夫婦は二人三脚、最初に味方になってくれるのはパートナだから。

パートナーに応援してもらえる自分になる。これはこれから自分でビジネスをしていこうと思った時に乗り越えないといけないハードルの一つです。

なぜなら、もしこれから誰かに応援してもらって、価値を提供することでお金を頂こうと思った時一番ハードルが低いのが、身近にいるパートナーだからです。他人に価値を提供し、お金をいただく方がはるかに難しいのですから。

こんにちは、働き方エスコート星野紘子です。働き方をシフトすることで、その人がその人らしくあることでお金を受け取れる世界へ伴走しています。

7月末、私はそれまで勤めていた会社を離れました。楽しかった職場でしたが、体調を崩したことで働くことができなくなり、仕事を手放したのです。

その時に、私は「働き方を変えよう!!」と強く思いました。子供がいても、都内まで勤務できない状況でも、社会と接点を持ち、自分の価値を提供することでお金を受け取り、さらに循環する仕組みを作ろうと決めました。

しかし、決めたものの、どのようにしていいのかわからず、ここはすでに先ゆく人にアドバイスをもらうことにしました。

場所は関西、月に一回セッションを受けに行くことにしたのです。

その時、場所が関西ということもありなかなかパートナーの理解を得ることが難しかったんです。

色々な不安が出てきました。

「今、そこに行く必要がある?」
「関西に行くとなるとお金もかかるよね」

どれもこれもどもっごもなのですが、私は自分の未来を信じて欲しいとお話しすることにしました。

「会社を離れなくてはいけなくなって、どんな環境でも働けるスキルを身につけたい。もっと家庭を大事にして、あなたを大切にする暮らし方にしたいの。」
「今はもしかしたら道半ばかもしれない。でも私はこういう未来を築きたくて、まずあなたに応援してもらいたい。」

そうお話しいたしました。これまで私だったら

「あー、こういうことを言ってもきっとダメって言われるんじゃないかな」
「ダメって言われたらなんて言い返そう」

と最初からうまくいかなにことを前提に、構えていました。

これでは本当は心を開いてくれる相手でも心を閉じてしまうのは、当たり前だと思うのです。相手ではなくて自分の態度を変える。自分の向き合う姿勢をかえる。自分のあり方を変える。コントロールできるのはどこまでも自分しかなく、相手ではありません。

その成果があり?、夫から私のこれからの活動のエールを送ってくれるようになりました。もしかしたら私がしようとしていることには理解はないかもしれまえんが、私の未来を応援してもらえたというのは大きな自信になっています。

もし、自分でビジネスをしようとするならば、一番身近なパートナーから応援してもらえることが何よりも優先することなのです。なぜなら他人から応援してもらえるよりもはるかにハードルが低いから。これから目指したい未来を、夫婦二人三脚で歩んでいけるといいですね。

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