働き方

主語は誰?から考える、新しい働き方への第一歩

兄:「**ちゃん(弟)は公園行きたいよね?」
「**ちゃんは、どこの公園行きたい?」
「○○公園だよね」

弟:「う、、うん」

兄:「ママー、**ちゃんがね、○○公園に行きたいって」
→本当は最初から自分が行きたかった・・

こんにちは、星野紘子です。
暮らしの中に「働く」が溶け込む
ライフスタイルをお届けしています。

先日兄弟でこんな会話がありました。
4歳のお兄ちゃんは、
最初から自分が行きたかった公園を
弟が行きたいからママ連れてって、と
伝えてきます。

そんなお兄ちゃんに対して
「☆☆くん(兄)はどこに行きたいの?」
と聞いても、わからないとのこと。

長男は傾向として
自分がどうしたいのか
自分は何がやりたいのかを
あまりストレートに表現しません。

大概弟の口を借りて
自分の要望を伝えることに
最近気がつきました。

この考え方がいいかどうかは置いておいて
「あなたはどう思うの?」
「あなたはどう考えているの?」
と自分を主語にして
考えるようにこちらは
問いかけてみようと思います。

そして同時に
子供は親を映し出す鏡なので
私にもそういうところが
あるんだなと感じました。

・自分はどうしたいのか
・自分は何を望んでいるのか

この感情を蓋をしてしまうと
これから先本当に望む
人生を謳歌することは難しいです。

逆に、自分の心からの要望や
願いを知り、把握をし
言葉にすることで
新しい働き方を作ることが
できる時代がやってきています。

新しい働き方は
心の中でワクワクすることを知り、
それを言葉にして発信することから
始まるから。

長男も将来自分の好きなこと、
自分が心地いいと思うことを
素直に表現してもらえるように
親としても
問いかけていけませんね。

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