働き方

主語は誰?から考える、新しい働き方への第一歩

兄:「**ちゃん(弟)は公園行きたいよね?」
「**ちゃんは、どこの公園行きたい?」
「○○公園だよね」

弟:「う、、うん」

兄:「ママー、**ちゃんがね、○○公園に行きたいって」
→本当は最初から自分が行きたかった・・

こんにちは、星野紘子です。
暮らしの中に「働く」が溶け込む
ライフスタイルをお届けしています。

先日兄弟でこんな会話がありました。
4歳のお兄ちゃんは、
最初から自分が行きたかった公園を
弟が行きたいからママ連れてって、と
伝えてきます。

そんなお兄ちゃんに対して
「☆☆くん(兄)はどこに行きたいの?」
と聞いても、わからないとのこと。

長男は傾向として
自分がどうしたいのか
自分は何がやりたいのかを
あまりストレートに表現しません。

大概弟の口を借りて
自分の要望を伝えることに
最近気がつきました。

この考え方がいいかどうかは置いておいて
「あなたはどう思うの?」
「あなたはどう考えているの?」
と自分を主語にして
考えるようにこちらは
問いかけてみようと思います。

そして同時に
子供は親を映し出す鏡なので
私にもそういうところが
あるんだなと感じました。

・自分はどうしたいのか
・自分は何を望んでいるのか

この感情を蓋をしてしまうと
これから先本当に望む
人生を謳歌することは難しいです。

逆に、自分の心からの要望や
願いを知り、把握をし
言葉にすることで
新しい働き方を作ることが
できる時代がやってきています。

新しい働き方は
心の中でワクワクすることを知り、
それを言葉にして発信することから
始まるから。

長男も将来自分の好きなこと、
自分が心地いいと思うことを
素直に表現してもらえるように
親としても
問いかけていけませんね。

★プロフィール★

生きる姿が人を魅了し、本当のお金持ちになる使命給ビジネスをお伝えしています。

本当のお金持ち、本当に裕福な生き方を実現する起業家を増やします。

オンラインビジネス構築の伴走8年、オンラインサロン運営11年。

正社員で働いていたのですが、育児休暇明けの家事育児・仕事の両立に挫折、お金を稼げない自分に全く価値を見出せなくなりました。

本気で働き方を変えようと藁にもすがる思いで始めた情報発信、そこから試行錯誤を繰り返しオンラインビジネスの仕組み作りの体系化に成功しました。

この経験を踏まえて、様々な方の経営のオンライン化に携わる中で見出した本当のお金持ち、本当の豊かさを探求するビジネスモデル、使命給ビジネスをお伝えしています。

プライベートでは小学生・年長・3歳の男の子を絶賛育児中。趣味は料理、緩やかなグルテンフリー生活、また日常のひと工夫でマイルを貯めてあちこち飛行機に乗って旅をするのが好きです。

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