パートナーシップ

夫といい関係を保つために気をつけている3つのポイント

女性が外に出て仕事をしたり、いまよりも飛躍したいと思っていたり、または趣味に没頭しようと思ったときに一番大事にしたいのはパートナシップだと私は思っています。なぜなら、パートナーとの良好な関係は、家庭の安定、自分のホームの揺るぎない基盤だからです。女性は特に家庭の影響ととても大きく受けますし、足元がグラグラしている状態では家庭の外に安心して出て行くことはできません。
(もちろん男性もですけどね!)

こんにちは、星野紘子です。週に3日会社で働き、自分のビジネスをもっている40代ワーママです。目指しているところは、ボーダレスライフ。今まで当たり前の様にあった平日と休日、旅先と日常などの境を溶かして、私が一番幸せな形の暮らし方をデザインしています。

私流、いいパートナシップを保つルール

私は夫との良好な関係を築くために気をつけていることがありまして。細かいところをいうと色々あるのですが、大きなところでいうとこちらになります。

・食事は手を抜かない
・愛情をかける順番は、夫→長男→次男、でまずは夫ありき
・求められても拒まない

一緒に生活していてあれもこれも気を使うのは大変なので、私はこの3つのポイントを大切にしています。

食事なのですが、私は母から「美味しい食事を作っていると、家族が家に帰ってくる」と言われて育ちました。実家の母の作る料理に比べると、私の料理はまだまだ劣りますが、仕事の合間を縫って作り置きや半分おかずみたいなものをストックし、できるだけ手作りのものを食べてもらおうと思っています。

次に愛情をかける順番なのですが、普通一番小さい次男(2歳)に手がかかります。でもここで次男ばかりに手をかけると、長男も面白くないし、実は夫にも良くないかなと考えています。

家族はまず私と夫の男女ありき、そしてその上で子供達がいる。最初の出発点、「男女」の夫を一番最初にエネルギーを注ぐこのマイルールは、シビアに守っています。

最後に、求めらても拒まない、は男性性と女性性の違いということもあり、この主導権は夫に渡しています。

と、、赤裸々に書きましたが。。

小さなヒントになりますように

女性にとって、いいパートナーシップというのは大きな後ろ盾なんですね。安定した家庭を築くことにまずは力を注ぎ、そこをしっかりと固めて盤石にしてから、次に外に向けてエネルギーを注いでいく。外に向けて注ぐエネルギーは、なんでも良くて、例えば働いている仕事をもっと頑張るだとか、起業するでもいいし、趣味に没頭するでもいいですね。

私は良好な夫との関係を維持するために、先ほど書いた3つのポイントを大事にしています。もちろん家庭の数だけ、その具体的に気をつけていらっしゃることってあると思います。どれも正解はなく、試行錯誤の中から見つけていかないですが、読んでくださった方の家庭の小さなヒントになると嬉しいです。

今日も数あるブログの中からお尋ねいただきまして、どうもありがとうございました!

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働きたいけれど、その分家族との時間が減るのが辛い。仕事というと、企業での正社員復帰かアルバイトしか選択しかないと思っていませんか。

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