ひとりごと

女性としての器は、周りにいる愛する人たちの数に比例する

私は「愛する人が増えるほど自分の中の愛情キャパシティーが広がり、女性としての器が大きくなる」という仮説をもっています。

愛情をギフトできる人が増え、愛情という名のエネルギーを注ぐと、自分の持っているエネルギーは減るのではなく、注ぐ対象の人数に比例して増えていく感覚があるからです。

こんにちは、星野紘子です。週に3日会社で働き、自分のビジネスをもっている40代ワーママです。目指しているところは、ボーダレスライフ。今まで当たり前の様にあった平日と休日、旅先と日常などの境を溶かして、私が一番幸せな形の暮らし方をデザインしています。

子供が増えると愛情も増える

例えば子供を考えてみます。長男が生まれ、私の愛情はそのとき100%彼に注がれていました。1年半後次男が生まれます。そうすると、私の愛情は次男にも100%注いで行きます。その時長男に注いでいた愛情は半分になった訳ではなく、同じレベルのエネルギーを次男にも注いでいくことができました。

子供が増えたとき、私の愛情は100を二人で分けたのではなく、それぞれ100ずつ足した200になっていると感じたのです。

これは多分子供の数が2人以上増えても同じだと思っています。3人目の子供が生まれたら、それぞれ100を注ぎ、自分のキャパシティーは300になりますね。

自分が持つ愛情キャパシティーは、愛する人が増えるほど大きくなるとすると、女性は自分がエネルギーを注げる対象の人をたくさん持っているといいのではないかなと考えました。

家族以外にも愛する人を増やそう

それは何も子供やパートナーといった家族の範囲ではなく、例えば一緒にお仕事をしている人や、お客様、何か同じ方向に向かって歩んでいる人たちでもいいと思うのです。

もちろんどこに注ぐのかは厳選していかなくてはいけないですが、心から「この人たちのためにお役に立ちたいな」と思う出会いは自分の器を広げてくれます。

自分から与える愛情は相手に喜んでもらえますし、結果自分の心が温かいもので満たされるから。

温かいもので満たされた心は、明日への活力になりますね。

なので、、自分の周りに愛する人を増やしていこう。

家族は勿論のこと、「この人と一緒に何かしたい」、「この人のためなら自分もお役に立ちたい」と思える信頼できる人との出会いは自分の器を広げ、人生を豊かにしてくれるのですから。

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家族との時間が増えるほど、お金が増える
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働きたいけれど、その分家族との時間が減るのが辛い。仕事というと、企業での正社員復帰かアルバイトしか選択しかないと思っていませんか。

少し前までの私はまさにそうでした。仕事とはお金のために時間を差し出すことで、その分家族との時間が減るのは仕方がないことだと思っていました。

会社勤めの時は、通勤電車に飛び乗り1時間かけて都内に通っていました。家事と育児の両立はいつも課題で、息子たちとの時間を作ることをいつも悩んでいました。

しかし、2018年夏会社を辞めて、それまで携わってきたオンラインサロンの運営のみに集中してみると、在宅で心にゆとりを持って働けるだけではなく、家族との時間も増えて収入も増えていったのです。

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