大切なこと

自分の人生を歩む最初の一歩は、心の声に蓋をしないこと

自分の心の声に耳を傾けてみたら、もしかしたらこれまで自分が当たり前だと思っていた考え方から大きく外れることがあるかもしれません。そんな時、大事なのは固定観念や、誰かの立場、受けてきた教育みたいなものを一度手放して、きちんと心の声に向き合うことだと思います。

なぜなら、思考ばかりが優先すると、体感覚としてあるはずの心の声が聞こえなくなってしまうからです。

数あるブログの中からお尋ねいただきまして、どうもありがとうございます。星野紘子です。平日と休日、組織と個人ビジネスのようにこれまで境界線を溶かしていくような暮らし方を目指しています。初めて訪れてくださった方は初めまして!

心と思考が反発した過去

私は2年ほど前、一度自分の思考と体感覚としての心の声が反発してショートし、動けなくなりました。その当時、1歳の長男と生まれたばかりの次男の世話で、毎日育児漬けだったことがきっかけでした。

当時の私は子供が授かる幸運に恵まれた以上、子育ては母にとってかけがえのないお志事で、そのためには自分を犠牲にすることは当たり前。こんな風にずっと思っていました。

家事だって結婚したら温かい家庭を築くのは良き妻の役目だし、いつも家の空間を居心地やすく調えておくのは家を守る女性の役目と考えていました。

実家の母がまさに家族のために全てを捧げてきた人で、私は目指す姿はそこだと思い込んでいたのです。

でも、、、、私はとても苦しかったんですね。そして、苦しいと思う自分はいけない母・妻だと思っていました。

頭の中には、固定観念がたくさんでした。「〜しないといけない」「〜あるべきだ」そんな思い込みで自分を縛っており、心は他を求めているのにずっとその声を聞こうとしませんでした。

私は、家事が好きではありません。ずっと家にいることはどちらかというと耐えられない方で、外に働きに出て行きたいんです。そのためには家事と育児はできるだけ信頼できる他力に手放し、自分はできるだけアクティブに動いていたかった。

でも本当の心の声を聞いてしまうと、これまでの考えていた思考と反発し、どちらをとったらいいのか悩んでしまい、心身ともに疲れてしまいました。

心の声

今だから言えることなのですが、まず心の声を真摯に受け止めることからだと思うんです。

そしてそれがたとえこれまで自分を縛っていた考え方と違ったとしても、まずは受け止め身近な人にお話しすること。

私の場合は、主人にも話し、その当時インターネットで繋がった気のおけない仲間に話すことができ、少しずつ改善していくことができました。

・家事は嫌い
・料理以外は誰か全部やってほしい。
・掃除や洗濯はできるだけ誰かにやってもらいたい
・育児はできるだけ外部の信頼できる他力を借りる
・保育園はダイナミックにフル活用!
・小学校に入ったら子供と寄り添えるように在宅時間を増やす
・自分は外に出て働きたい
・海外国内含めて出張したい
・主人に家のことや、私の仕事をサポートしてほしい

心の声はこんな風に言っています。

専業主婦は無理だし、家にいて家事ばかりなんてとんでもない。子供はできるだけ異なる価値観を持つ大人と触れせて育てたいので、ベビーシッターや保育園を積極的に活用したいですし。

私は自分が望んでいる方向性をしっかりと受けとめることができた時に初めて、「あー、人生って心の声をベースに創っていかないと、他人の人生を生きてしまうな」と気付きました。

たった一度の人生を他人として生きるなんて、悲しすぎますね。

望む未来を築くために

自分が望む未来を描こうと思ったら、心から湧いてくる感情を否定しないでください。

それがたとえ今まで自分の思考と反発しても。まずは受けて止めて、それから身近な人にお話ししていく。

アウトプットすることで、自分が向かいたい方向性を言語化することができ、アンテナが立ちます。アンテナが立つと、それを実現するチャンスがきた時にしっかりとキャッチすることができるようになります。

身近な人が理解してくれるかどうかは手放すこともポイントです。相手はコントロールできないので、自分がやるべきことに集中することも大事ですね。

私は今では外で働ける環境になり、少しずつなりたい未来へ歩んでいっている実感があります。その最初のステップは、自分の本音に蓋をしないことでした。

思考で考えないで、体感としてある心の声を大切にする。自分の人生を歩むなら、他人の価値で生きないことだと思うのです。

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働きたいけれど、その分家族との時間が減るのが辛い。仕事というと、企業での正社員復帰かアルバイトしか選択しかないと思っていませんか。

少し前までの私はまさにそうでした。仕事とはお金のために時間を差し出すことで、その分家族との時間が減るのは仕方がないことだと思っていました。

会社勤めの時は、通勤電車に飛び乗り1時間かけて都内に通っていました。家事と育児の両立はいつも課題で、息子たちとの時間を作ることをいつも悩んでいました。

しかし、2018年夏会社を辞めて、それまで携わってきたオンラインサロンの運営のみに集中してみると、在宅で心にゆとりを持って働けるだけではなく、家族との時間も増えて収入も増えていったのです。

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