家族

新生児育児、寝不足のなかの恵み

3時間毎の授乳生活が始まっています。昼夜問わずお腹が空いたとなく赤ちゃん。ママの寝不足は仕方ないのですが、時折見せるプレミアムな赤ちゃんの微笑みに幸せを感じています。

こんにちは、ボーダレス美人ライフ、星野紘子です。新生児を含めた男の子3人を育て、オンラインで完結するサロンを運営しています。

時計を見ると明け方の4時、さっき起きたのが夜中の1時ですので前回の授乳からちょうど3時間がたちました。窓の外に目をやると、まだ真っ暗。電気がついている家も少なくて、もちろん家の中もみんな寝入っており、今この時間は私と赤ちゃん二人だけの世界です。

眠い目をこすりながら、パジャマの上からカーデガンを羽織り、ソフアーに座ってミルクの時間です。まだ首も座らず小さなふにゃふにゃした体からは想像できないくらい力強く乳首を吸うエネルギーは、時に痛いほど。でもそれは同時にたくましさを感じる嬉しい瞬間でもあります。

そんな時、ふと見ると赤ちゃんが微笑んでいることがあります。これは「新生児微笑」といって、嬉しいから微笑むというよりも、どんな状況でも守ってもらえるように条件反射てきな生理的なものです。

▽新生児微笑は、親子の絆を育てる円滑油
http://kosomika.com/bishou/

私にとってこの赤ちゃんが時折見せてくれる笑顔がとても可愛くて。

「なんて可愛いんでしょう」
「昼夜問わず授乳で起きる、私へのプレゼントだわ」

特に深夜みんな寝静まっている時、私と二人だけの時に見せてくたりすると、このプレミアムな一瞬を私が独り占めしているように感じます。

「赤ちゃんは可愛い」
「赤ちゃんは守るべきもの」

私を形成するこんな価値観が頭をむくむくと頭をもたげ、幸せを感じるんですよね。3時間毎の授乳は大変だけれど、必ず終わりがきます。

そして、このなんとも言えない天使の微笑みも、新生児の時だけ。寝不足は確かに辛いけれど、今しかない恵みにフォーカスして毎日を過ごしていこうと思いました。

さて、今日も頑張って起きるぞww
この寝不足も懐かしいなと思える日は必ずくるのですからね。
(3番目になると、この辺りに心の余裕が出てくるんですね!)

小さな赤ちゃんのために起きる寝不足の日々も、いつかは終わる。どんなに今が大変でもその中で受け取っている恵みを大切にしたい。私と同じように、寝不足に悩むお母様に届きますように。

*ボーダレス美人ライフとは*
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働きたいけれど、その分家族との時間が減るのが辛い。仕事というと、企業での正社員復帰かアルバイトしか選択しかないと思っていませんか。

少し前までの私はまさにそうでした。仕事とはお金のために時間を差し出すことで、その分家族との時間が減るのは仕方がないことだと思っていました。

会社勤めの時は、通勤電車に飛び乗り1時間かけて都内に通っていました。家事と育児の両立はいつも課題で、息子たちとの時間を作ることをいつも悩んでいました。

しかし、2018年夏会社を辞めて、それまで携わってきたオンラインサロンの運営のみに集中してみると、在宅で心にゆとりを持って働けるだけではなく、家族との時間も増えて収入も増えていったのです。

どのようにして私が生き方を変えることができたのか。その秘訣をメルマガでお届けしています。ピンときた方は詳細をご覧ください。
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