家族

世界で最も心に響く言葉

今の私に世界で最も心に響く言葉があるとするならば、たくさんある美しい詩集でもなく、読み継がれてきた名言集でもありません。それは小さな息子たちが日常生活で口にする言葉です。

こんにちは、星野紘子です。こんにちは、ボーダレス美人ライフ、星野紘子です。新生児を含めた男の子3人を育て、オンラインで完結するサロンを運営しています。

1月10日に3番目の男の子が生まれまして、3歳と4歳の息子はお兄ちゃんになりました。弟が誕生したことで、お兄ちゃんになった3歳の次男が弟が最近急に甘えん坊。「ママ大好きママ大好き、ママがいい、ママのそばにいる」と私の側にくっつく時間が増えています。

これは純粋に私にとって喜びです!心を温かく満たしてくれる泉のようなもの。心の芯がじんわりと優しく温まる。きっと幸せってこういう感覚なのでしょう。

男の子ってママが大好き。私にとってこの価値観は「快」そのもので、ずっと大事にしたいなと思っています。

新生児は、兄弟で一番手がかかります。でも、愛情をかける順番は、上から順番。長男→次男→新生児の赤ちゃん、ですね。

その理由は、自分の心が満たされれば、兄は弟に優しく接してくれるかもしれないからです。

私はそういう子供の可能性を信じる母親でありたいなと思っています。

人は誰しも自分に余裕がないと、周りに優しくなんてできませんものね。

「ママ大好き、大好きママ」はどんな美しい詩よりも今の私の心に響くもの。

何気ない日常生活で、きっと本人は何気なく口にしている言葉でしょうけれども、宝石のような言霊を大切にしていこうと思います。

いつまでこんなに愛情をストレートに表現してくれるかしら・・・・

いつか来る親離れ子離れの日まで、ストレートな甘えん坊ちゃんでいて欲しいな、というのが素直な気持ちだったりします。

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