パートナーシップ

授乳中の寝不足生活、頑張っていることを認めて欲しかったという話

感情を自分でコントロールできないのは至急メンテナンスをせよ、のサイン。自動的に湧いてくる感情は、自分のいまの課題を教えてくれます。

こんにちは、ナチュラル・ウーマンCEOほしのひろこです。3人の男の子を育てながら、家庭の時間が増えるほどお金が増える女性としてナチュラルな生き方をお届けしています。

事件は朝起きました。昨晩夜中の0時ごろ、夫が0歳の末っ子ちゃんにミルクを飲ませました。その時私は別の部屋にいて対応できず。夫は仕事が忙しく眠かった中での対応だったと言うこともあり、2人の間で、おそらく結婚して以来最大級の夫婦喧嘩になってしまいました。

「一回くらい夜中にミルクをあげても罰は当たらないよね」
「私は一度も産後ぐっすり寝たことはないんだけれど、一度くらいミルク飲ませてもいいんじゃないの?」
「毎日寝ているのに、眠いとか言わないでよ!!」

売り言葉に買い言葉。

だんだん口調も荒くなり、私は記憶にないほど怒りがこみ上げてきました。

「私は産後2ヶ月経つが一度も朝まで起こされずに寝たことはなく、細切れの睡眠生活が続いている。そこに感謝の気持ちや、大変だったねのいたわりの気持ちはないんかい??」

怒り心頭に達した私は、持っていた包丁でまな板が割れるほど叩き、そばにあったゆりかごラックを投げつけようとします。

私があまりにも怒り狂っていたので、次男が起きてきて泣き出し、家族が呆然と私を見つめます。

自分でもこんなにも激しい怒りがこみ上げてきたのにびっくりして、その後悲しくなり涙が止まらなくなりました。

「子育ては母親だけがすべきでない。」

それまでは、母親が子供の面倒をみるべき、母親が子育てをすべきと言う価値観に強く縛られていた期間が長かったので、やっと手に入れたこの「子育ては母親だけがすべきでない。」という価値観を必死に守ろうとしたんだと思います。

そして、口に出して「寝不足の中頑張ってるね、ありがとう」と言ってもらいたかったんですね。承認欲求そのものです。相手はコントロールできないのに、です。

結婚して以来こんなに激しい怒りを感じたことはありませんでした。

自分の時間をとってメンテナンスをしないといけないと痛感しました。その感情を自制できなかったことを深く受け止めてまずは自分を立て直します。

自分のメンテナンス強化、と言うことでまずは自分時間の確保ですね。

来週1人で出かける時間を作り、美味しいものでも食べてきます。好きなお店、好きな音楽、好きなカフェ。

リフレッシュできることをしてみます!

▽その後のどうなったのか・・こちらの記事をご覧ください

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★プロフィール★

あなたの人生ストーリーをお金に変える。時給から使命給へ。星野紘子です。

幸せな家族を増やすため、家庭を持つ女性が圧倒的に豊かになる使命給という働き方を伝えています。女性が家庭:仕事=7:3で月30万円を稼げる仕組みを持つことと、家庭を育む力を応援してます。

秋に開校予定のオンラインビジネススクール、オンラインサロン「姫プロジェクト」を主催。

プライベートでは小学生・年長・3歳の男の子を絶賛育児中。趣味は料理、緩やかなグルテンフリー生活、また日常のひと工夫でマイルを貯めてあちこち飛行機に乗って旅をするのが好きです。

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