家族

子育ての悩みを解消する2つの視点

私は子育てには2つの視点があるといいと考えています。

1つは今目の前に起きていることを見つめていく短期的な視点、もう1つは中長期的に遠い将来を見据えた視点です。

大概前者の視点だけになりがちです。もう毎日の育児で手がいっぱい。降りかかってくるタスクを処理して一日が終わる。気がつくと自分の時間もないし、おしゃれもしていない。

片方だけの視点だけだと毎日が苦しく、子育てそのものが楽しいものとは思えなくなってしまいます。

でももう一方の中長期的な視点を携えると、子育ては人生の彩り豊かにしてくれる掛け替えのない宝物だと思うと、「今をどうやって乗り越えようか」という前向きな発想になります。

乗り越え方は、お金で解決するとはとてもいい方法です。

例えば、

・ベビーシッターに子供を見てもらって自分時間を確保する
・家事を外注する
・お店に行ったら、多少高くつくけれど個室を選んで周りの目を気にしない
・電車に乗らないで、車移動

などなど。

今はベビーシッターや家事外注という強い社会に味方があるので、そういうプロの手を借りて「今ここ」を楽しく乗り切る方法を探るのはいかがでしょうか。

こんにちは、星野紘子です。今まで組織で働いていたけれど、何かしらの制約があり働けなくなった人に、新しいワークスタイルを提案しています。インターネットを使ってビジネスをすることで、お金に祝福される人を増やしています。

最近子供を心から可愛いと思えるようになりました。と言うことは・・・そうなんです、純粋に心から可愛いと思えなかった時期があったんです。

自分の時間が取られて、家庭中心にならざるを得ない状況が嫌で、もっと自由にしたいと思った、長男が1歳次男が0歳くらいの時期でした。

年子の息子たちはそれぞれ自分の主張をしてきますし、そこへきてお兄ちゃんの赤ちゃん返り。どうやってその時期過ごしたのか記憶にないほど忙しく、子育てが嫌になってしまった頃でした。

でも今は2人で遊ぶようになってきて、ママ大好きな息子たちが心から可愛くて可愛くて可愛くて可愛くて仕方がありません。

絶賛親バカ街道まっしぐらです!

この心の変化はどこにあるんだろうと考えた時、「長い目で子育てを見ることができるようになった」ことが大きいかなと感じています。

今ここが大変なのは変わりませんが、長い視点で見ると、これだけママママと手がかかるのは今だけ。

そのうちこちらが嫌でも親離れしていくでしょう。

であるならば、、、今を楽しもう!!という発想になります。

楽しもう!!という発想になっても、私は自分の時間が一定時間以上少なくなるのは耐えられません・・・

ですので、そこは積極的にプロの手を借りたり、夫の手を借りていく体制にシフトしました。

子育ては母親がするものという呪縛を解き放つと、今はたくさん助けてくれるプロの仕組みがあることにも気付きます。

子育ては、短期的な視点だけだと苦しい、でも中長期的な視点で見ると、これほどクリエイティブで素晴らしいことはありません。

マクロとミクロの視点を両方携え、一度切りの子育てライフを謳歌しましょう!

子育てママが、時給から存在給へシフトする方法

存在給とは..

・暮らしに必要十分なお金を稼ぎ、経済的に自立をしていて、暮らしの中に働くことが溶けていく働き方
・家族に応援されながら自分の楽しみのために旅行にいける現実を楽しむ
・遊びが学びになり、学びが仕事になり、仕事が遊びになる

育児を優先すると、仕事が少なくお金が稼げない。お仕事を優先すると育児がおそろかになる。
母親ならば、「仕事よりも育児を大事にしなければならない」という価値観
子供の成長に合わせて、その時ベストな働き方をしたい」

このような課題を抱えている方には、ぜひ手にとっていただきたい無料メルマガです。

子育てママが、時給から存在給へシフトする方法
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