存在給

生き方のヒント、だからどちらも愛して欲しい

子育てママを、時給から存在給へ
姫ism 星野紘子です。

人には言えない黒歴史。
誰にも一つや二つはあるものです。

自分で恥ずかしいと思っていること、
やってはいけないと思っていることを
人は持っているから、
小説だって生まれるのです。

陰陽があって当然、
だからね、
白も黒もどちらも愛してください。

どちらも大切な
自分の一部であり、
大切な人生ストーリーの
1ページなのですから。

舞台は鎌倉。
海水浴に行った私は
そこで先生に出会います。

東京に戻っても交流は続き、
そこで私は先生のある習慣を
知りました。

それは、月に一度
雑司が谷にある
お墓へお参りに行くこと。
なんでも親友のお墓だそうです。

実は先生には誰にも言えない
苦しい過去がありました。

親友を裏切って
自殺に追い込んで
しまったのです。

同じ下宿にすんでいた
先生と親友K。
二人は下宿のお嬢様に恋をします。

ある日Kは、そのことを
先生に告げます。
先生は、自分もお嬢様に
恋をしていたのですが
そのことを親友Kに
告げることはできませんでした。

そして、先生はお嬢様を何としても
妻にしたいと思い、
おかみさんにお嬢様と結婚の承諾を
もらいにいきます。

結果、先生はお嬢様と結婚、
おかみさんから経緯を聞いたKは
「おめでとうございます」と
告げたそうです。

その後Kは自ら人生を断ちます。

これは、有名な
夏目漱石『こころ』の
ストーリーです。

なんて地味なんだろう、
でもなんて人間心理を描いている
深い本なんだろう。

人って深い部分で
多面的な表情があるのね。

青春真っ只中、
私はこの本に魅了され
卒論のテーマにしました。

人の心は本当に色々な面を持ち
無限の色、
無限の表情があることを
この本から教わったからです。

人は白い部分ばかりじゃない。
光があれば影があるように
黒い部分もありますよ。

どちらが良い悪いと言う問題ではなく
どちらもあってよしです。

白も黒もどちらも大事、
どちらが欠けても
物語は生まれない。

黒歴史も愛しい自分の一部です。
これまでの過去は全部OK!
お届けできれば嬉しいです。


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