家族

今日が人生最後の日だったら、を考える

こんにちは、家族との時間が増えるほどお金が増える、ナチュラル・ウーマンCEOほしのひろこです。

先日このブログの記事を読みまして、私の場合はどうだろうと考える時間がありました。

▽「今日が人生最後の日だったら」
https://irodorilady.com/if-life-last-day?fbclid=IwAR0VAT-uVyyFj49vbdNCdUpGDtOh4aGHi9vdC-gcl2TTzUjs5HZbQD5y7VQ

もし、今日が人生最後の日だったら私は何をしただろう。

手帳を手に取り、自分が実現したいことを眺めてみました。

・夏の北海道に行く
・ハイアットリージェンシー箱根に平日宿泊する
・神戸に行って、メイクレッスンを受ける
・ファミリーワゴンに乗って家族と一緒にキャンプに行く
・自然豊かな地方都市に拠点を持つ
・カーテンを新調する
・自分のコミュニティを持ち、軽井沢に行く

などなど

「人生最後の日」となると、あれもしたいこれもしたいとなるのかなとやりたいことリストを眺めて見たのですが、どうもピンとこない自分がいます。

「うーん、今日が最後となったら何をするだろうな・・・」

ふと横を見ると1月に生まれた赤ちゃん(あだ名はうーちゃん)が口をひし形にして何かを訴えています
もう可愛くて可愛くて、抱っこしてたくさんキスをしたりしてww
ミルクの匂いがするので、クンクン嗅いで幸せな気分に浸りました。

もし今日が人生最後の日だとしても、どこかホテルに行ったり旅行に行ったりするのではなく、いつもと同じように夫と子供達と一緒に家で過ごしているのかなと思いました。

生後2ヶ月のうーちゃんが、自分の手を見て何かおしゃべりしようとしている姿は、私の幸せそのものですし、お兄ちゃんたちが一生懸命何かに夢中になって遊んでいる姿も愛おしくてなりません。

きっと、いつものようにうーちゃんのミルクの匂いを嗅いで、お兄ちゃんたちと戯れ、夫と楽しく談笑しているでしょう。

ああ、日常は豊かだなと感じた昼下がりでした!

目指しているのは、女性が、家族に応援されて、自分の楽しみのために旅行にいける社会を作ること。

・子供を預けることに罪悪感があった
・自分を優先にできなかった
・本音を口に出すことができなかった

これは自分自身に向き合い、持っている価値観を丁寧に掬い取り、一つひとつ深く掘り下げていった過程を経て、初めて「自分の人生を生きている」と感じる出来事でした。

「女性が、家族に応援されて、自分の楽しみのために旅行にいける社会を作る」とは、私自身の経験から、自分の人生を生きる女性たちを象徴的に表しています。

メルマガはそんな私が日々感じること・学んだこと・ビジネスのこと・子育てやパートナーシップのことを日々お届けしています。

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