働き方

美しい女性はシェアをする

女性たちが
【家族に応援されながら、
自分のために、
月1旅行を楽しむ】社会に。

自分の本音を大切に、
言葉で表現することで、
自分の人生を生きる、

女性たち【姫】の視点や
その世界観【姫ism】を
お届けしています。

ほしのひろこです。

いつもお読みいただきまして
どうもありがとうございます。

一日一話、
今日の私の学びや視点を
お届けいたします。

先日のメルマガは
女性の家事についてでした。

家事はもはや
一家庭でこなすものではなく
社会全体でサポートするもの。

これは家事だけではなくて
育児も同じです。

特に育児は
人が一人前に育つには
村一つ必要、というくらい
人手がかかるもの。

母親だけが抱えるのではなく
社会で未来の子供達を
支えたいですね。

私が以前働いていた
ベビーシッターの会社の社長さんが

「理想的な育児は
毎日違う大人が育てること」

とおっしゃっていました。

つまり、毎日違う価値観を持つ
大人と触れ合うことが
理想の育児、

様々な世界観やものの考え、
思考があることを知り
自分でその中から選択をする。

こんなスタイルが
理想なんだそうです。

親は選択肢を提示するだけ。
選ぶのは子供達。

我が家でも
ベビーシッターさんを
大切な育児のパートナーとして
考えています。

保育園のお迎えをお願いしたり、
家の中で一緒に遊んでもらったり。

子供達は楽しそうなんですよ。

「大丈夫かしら..ママがいないと
ダメなんじゃないかしら」

そう思っているのは
ママだけです(笑)

子供はあっという間に順応するし、
今を最も輝く過ごし方を
知っていますよね。

育児も家事も
シェアする時代です。

すると必然的に
母親が子供と接する時間は
少なくなるかもしれません。

「子供と接する時間が
少なくなって大丈夫だろうか」

その答えは
私が育児のバイブルとして
いつも台所に置いている

佐々木正美著
『子供へのまなざし』

にこのように
書いてありますので
最後にご紹介いたします。

問題は、子どもと接している時間を、
どう過ごすかということです。

朝、保育園に預けて、
夕方引き取りに行ってという具合に、

子どもと過ごせる時間が
たとえ短時間でも、
あるいは休日ぐらいしかないとしても、

その時間に子どもとどう接するかが
大切なのです。

時間ではなく濃さ。
その時間に
どう子どもと接するのか。

しっかり目を見て
話を聞き、
スマホを脇に置いて
子どもと会話をする。

子育てで大切なのは
子どもへの向き合い方など、
いつまでも変わらない
不変的なエッセンスと、

暮らし方に合わせて柔軟に
変えていく育児スタイル。

このバランスでは
ないでしょうか。

育児も家事も
シェアする時代♡

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