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アップルパイのりんごになろう〜アフターコロナは文化の時代へ

子育てママを、時給から存在給へ
姫ism 星野紘子です。

今日は朝一で近くの競馬場へ。
馬が走るトラックの真ん中の
広い敷地が一般開放されており
格好の遊び場です。

空が広い!
凧揚げに最適。

下も芝生なので
子供達は裸足で駆け回りました。

子供達を連れて歩くと、
私の思いとは別に
あっち行ったりこっち行ったりと、
道草をしながら歩くため
なかなか目的地に着きません。

以前読んだ教育本に、
「子供の好奇心を止めないこと」
と書いてあったのを
思い出し、
逸れるがままに
させています。

最速最短で
目的地まで行く。

かつて社会は
文明、効率を求め、
対して今の世は
文化を求めます。

一見無駄に見えることが
豊かさの源泉であり、
味わえる道草こそ
人生にとって必要ではないでしょうか。

例えば、人はどう生きるべきか、
哲学は答えを求めない
モヤモヤに価値があると
教えてくれます。

また、音楽は非日常へ誘い、
詩は言葉によって
世界がいかに美しく創られるのか
私たちに教えてくれます。

「何層も
あなたの愛に包まれた
アップルパイのりんごになろう」

これね、私が大好きな
俵万智さんの詩集
『サラダ記念日』に
納められている歌なのですが、
なんて繊細な恋心を
表現しているんだろうと
初めて知った時は
衝撃でした。

世界は言葉で作られる。
あなたは
どんな世界を作りましょう?

成果がわかりやすく、
答えを求め、
最速最短でこなすような
役に立つものは
もうさようなら。

そうではなく
答えがなく、
あってもなくても
どちらでもよく、
でも結果としてそれがあることで
全体が一層豊かになるものに
価値を置く時代がやってきましたよ。

文化の時代ですね。

最短で答えが出るものは
AIにお任せ、
資格や実績といった
わかりやすい答えや結果よりも
その背景に流れる
その人のストーリーが
求められています。

公園に行く道すがらも、
人生も、
道草という名の
遊びが宝物です。

「今いちばん行きたいところを言ってごらん」
行きたいところはあなたのところ
〜俵万智

きゃー、心が潤います。
歳を重ねても
いつまでも
心はみずみずしい感受性を持つ
青い春でありたいですね。

と、子供達が途中、
民家の壁の隙間にできた
アリの巣を埋めるのに夢中で、
「なかなか公園につかないな〜」と
心でつぶやきながらも
感じたことを書き留めておきます。


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