大切なこと

私をうばう、私になるな

こんにちは。
姫であること
ウーマン美人学
ほしのひろこです。

姫とは、
自分の人生を生きる女性のこと。

令和の女性の在り方を
【ウーマン美人学】として、
視点、考え方をお届けしています。

いつもお読み下さる皆様、
感謝の気持ちでいっぱいです。

自分の本音を出すことを
許そう。

本当の自分の声って
小さいもの。

多くの場合、
繊細な自分の声は、
頭の声に
かき消されてしまいます。

まずは外に出すところから。
私は小さな本音を
出すことができて
初めて自分の人生を
歩み始めることができました。

小さな本音

私が子供を持って
初めて言えた本音は

「一人の時間が欲しい」

でした。

本音、心からの声というと
大きなことかと
想像してしまいがちですが、
そんなことはないんですよ。

「一人の時間が欲しい」

「一人でお茶したい」

「子供と離れたい」

初めての子育ての時、
私は手の抜き加減がわからず、
いつも子供のことを
考えていないといけない
と思い込んでいました。

だから、自分のことを
考えるなんてとんでもなかった。

一人の時間が欲しくて
(でもこの欲求は口には出せなくて)
実家に平日は毎日帰っていました。

子供を母が見てくれるから
その間は自分でいられる。

当時は口には出せなくて、
でもずっとずっと
心の中では思っていました。

自分の本音は行動に表れるから
よほど強く願っていたんですよね。

でも….
口には出せなかった。

「母親は自分よりも子供優先であるべき」

「子供が泣いたら、何をおいてもあやすべき」

「母親になったら、自分は後回しであるべき」

いつの頃からか
私は自分でこんな重たい鎧を
着込んでいたんです。

だから、身体の奥底から
湧き上がってくる心の声を
かき消して、泣いていました。

涙の意味

当時は、なぜ涙が溢れてくるのか
全然わからなかった。

それはきっと
私が母親として
まだまだ足りないからだと
思っていました。

でも今ならはっきり分かるのですが、
それは、私が私に泣いていたんです。

もっと、私を大事にしてほしい!と
私が私に言っていたんですね。

本音というと
大きな望み、
雄大な理想と思いがちですが
そんなことはなくて、

心の声というのは
小さな日常生活のことなんですよ。

「一人になりたい」

「ご飯をゆっくり食べたい」

「一人で出かけたい」

叶うか、と言われると
きっとすぐに叶いそうな願いですが、
それを自分で掬い取ることができないと
永遠にその現実はやってきません。

だから自分に蓋をしないで

昔見た映画で、
教会に懺悔ボックスがあった
シーンがありました。

中に神父さんがいて、
自分の悩みや行いを
そっと告げるという場所でした。

考えてみると、
日本には本音を出す場所は
ないように思います。

だからこそ、
自分の声を出すことができず、
そのうち何が自分の望みなのか
わからなくなり、

好きなことや、
似合うものや、
ワクワクすることも
見失ってしまう。

そんな方は
とても多いのではないでしょうか。

アパレルの販売をやっていた頃、
自分に似合う服がわからない人が
とても多かったんです。

そういう方は、
大概、黒か茶色かベージュを
手に取ります。

「無難だから」

「合わせやすいから」

でも、人は一人一人違うでしょ。
みんな似合うものは
違うのですが、
好きな服がわからない。

仕事の服なら選べるけれど、
自分をご機嫌にする
ワクワクする服を選べない。

そういう人を
何人も見てきました。

本音を出すには2つしか
方法はありません。

書くか、話すか。

姫であるためには
自分自身との調和、
思考と本音の調和が
とても大事です。

話す場所がなければ
書いてほしい。

感情の赴くままに、
感覚を全開にして、
自分の思っていることや
感じていることを
書いてくださいね。

「社会的に反しているかも」

「こんなこと言ったら
 私ってひどい人間かも」

こういう頭の声は
一切無視して大丈夫です。

自分であるとは、
自分の心の声に忠実である
ということです。

私をうばう、
私にはならないで。

Be Lady
Be Colorful!

ほしのひろこ

私をうばう、私にならない♡

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