大切なこと

働き方をコーディネートできる女性が時代を謳歌する

ネット時代に謳歌する女性になりたかったら、
平成時代のママとして仕事を持って働きたかったら
少なくとも育児や働き方に関しては自分の両親から受け継いでいる考え方や
価値観・ルールを一旦手放したほうがいいと思っている。

 

私は弟二人の3人姉弟で会社員の父と専業主婦の母に育てられた。
母は私達が幼い頃から自分の持てる時間とエネルギーのすべてを
惜しむこともなく私達と家族へ注いでくれた。
いつも手を掛けた温かい食事、手作りのおやつ。
私が幼い頃、夜なべして可愛いワンピースを縫ってくれたものだ。
季節毎に家のレイアウトを変えて、布団は家族がぐっすり眠れるようにいつもふかふか。
私はそんな母に憧れ、大きくなったら自分も家族のために尽くそうと思っていた。

 

月日は流れ、私は社会人となり、IT企業で働き、結婚し、子供が生まれる。
当然のことながら私も母のような家庭を築こうとしましたが
どうしても出来なかった。

 

最初なんでできないのかすらわからない状況で苦しく悩む日々を過ごす。
今から考えると、仕事を持っているので家庭だけに時間とエネルギーを注力できず
単にエネルギーが切れていただけだったが
最初はそれすら認めようとしない自分がいた。

 

「いい母でないから、子供たちにきちんとしたご飯を食べさせてあげられないんだ」
「いい妻でないから、旦那さんが帰ってきても寝てしまっているんだ」

 

夕食のおかずは3品ないといけない。
子供は少なくとも3歳までは母の手で育てないとかわいそう。
保育園に預けるとしたら出来るだけ早く子供を引き取りにいこう。
旦那さんが帰ってきたらちゃんとお帰りなさいをしないと。

 

このように自分が育った環境を基準として
勝手に自分の中で
「〜しなければならない」
「〜べきだ」
とルールを作り、自分の首を絞めて苦しんでいたんだと思う。

 

私が育った子供の頃と今はそもそも環境も条件も違う。
私の周りは専業主婦の母親が圧倒的に多く、
働いているお母さんはほとんどいなかった。
学童に行っている子もクラスに1〜2人くらいで、
家に帰れば母がいるのが当たり前の環境だった。
一方で私は仕事を持ちたく、子供を保育園に預けている。

 

専業主婦が近い将来絶滅危惧種になると言われる今の時代、
私たちが育った時代と今は、全然時代が違う。
それはもちろん今までだって
母の世代だってその母との時代は違うものだったかもしれないが、
インターネット登場以後の世界は
それ以前とは生活スタイルなど別世界のレベルで違っている。

 

結局無理やり違うものを合わせようとしてもハマらない。
親からギフトされた価値観や考え方は守るところは守りつつも
どこかで殻を破り、自分基準のルールを作っていかないといけない。
特に女性は母親からの影響を大きく受けるので、
母からいい意味で卒業することが
育児や働き方をコーディネートする第一歩ではないだろうか。

 

自分を形成してきた価値観を守るが、
いつかそれを自分で破って出る時が来る。
それは決して前者を否定するものではなく
さらなる飛躍、ステージアップと捉えたい。

 

ネット時代に謳歌する女性の生き方は、
今まで持っていた価値観を時には上書きする強いマインドを持つことが必要だ。

親から授けられた価値観は大切にしつつも
殻を破り、自分の価値観を新しく築き上げていこう。

 

*メッセージ*
親から受けてきた価値観やルールを手放そう。
平成流の働き方の価値観を自分で築くのが
ネット時代に謳歌する女性の働き方ではないだろうか。

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働きたいけれど、その分家族との時間が減るのが辛い。仕事というと、企業での正社員復帰かアルバイトしか選択しかないと思っていませんか。

少し前までの私はまさにそうでした。仕事とはお金のために時間を差し出すことで、その分家族との時間が減るのは仕方がないことだと思っていました。

会社勤めの時は、通勤電車に飛び乗り1時間かけて都内に通っていました。家事と育児の両立はいつも課題で、息子たちとの時間を作ることをいつも悩んでいました。

しかし、2018年夏会社を辞めて、それまで携わってきたオンラインサロンの運営のみに集中してみると、在宅で心にゆとりを持って働けるだけではなく、家族との時間も増えて収入も増えていったのです。

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