働き方

女性が働き方を考える時の大切な視点

あなたはいまのお仕事をどれだけ楽しんでいるだろうか。
仕事の先の理念に共感し、ワクワクしているだろうか。
理念に共感し、自分自身がアクセル全開でエネルギーを込められるかどうか。
私は仕事を選ぶ基準はこの一点に尽きると思う。
それ以外の、例えば雇用形態や福利厚生は枝葉のようなもので、
優先順位は高くない。

 

仕事に使っている時間は、起きている時間の大部分を占める。
自分の一番大事な資産である時間を投じている仕事が、
へなちょこな判断じゃ時間そのものがもったいない。

 

時間は有限。
時間は命。

 

正社員でもアルバイトでもどっちでもよくて
仕事そのものに自分がエネルギーを割けるかどうかという視点を持とう。

 

私は派遣社員の時代が長かったこともあり
正社員への憧れが人一倍強かった。
特に結婚を考えていた頃は
子供が生まれても産休後に復帰できる正社員の職を
なんとしても得たかったので
そのためにIT系の専門学校に通ったほど。

 

その後、努力の甲斐あってかIT企業に正社員として働くことができた。
しかし、私は雇用形態にこだわって仕事を決めたけれど
働いてみて思ったのは
「この仕事にエネルギーを注げるか」という視点が
一番大事だな、ということだった。

 

結局私は会社の中ではうまくエネルギーを消化できず
会社の外でコミュニティを作ったり
Webサイト制作のお手伝いをしたりしていた。

 

仕事は起きている時間の大部分を占める。
その時間を無駄にするほど、もったいないことはない。
今はインターネットがある。
例えばそのエネルギーを注げる仕事がアルバイトだとしても
そこでの学びや気付きを情報発信することで
新たな価値提供につながり
結果マネタイズに変えることだってできるのだ。

 

ネット時代を生きている私たちは
仕事を選ぶ判断基準をアップデートしたほうがいい。
昔はお給料や福利厚生、雇用形態だったかもしれないが
今は、その仕事の先にある理念に心から共感できるかどうか。
この一点に尽きるのではないか。

 

自分の時間を捧げられる仕事との出会いを
さらなる価値提供をすることにより
マネタイズの方法は無限に広がる。

 

働き方を変えよう。
自分の中の価値観を今一度手放そう。
雇用形態ではない。
ましてや給与の額や福利厚生じゃない。
自分の命である時間を何に投資するのか。
その視点を大切にしたい。


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