育児

言葉の偉大さを知る、「世界一のイケメン」

子育てママを、時給から存在給へ
姫ism 星野紘子です。

朝ごはんを食べ終わった後
末っ子がハイハイで遊んでいます。

椅子の脚に捕まり
よいしょと足を踏ん張って
立ち上がっている。

歩けるかな〜と
見守っていたところ、
そのまま私の方を振り返り、
にっこり笑って

「マァ マァ」 

え?
今なんていた???
ママ?
ママって言った????

きゃーーーーー。
ずっと私は「パパ」だった(涙)。
でも今日初めて「ママ」だって。

もう嬉しくて感激して
しまいました。

やっと呼んでくれたのね。
やっと言葉になった。
わーーん。
泣きそう。

2020年5月21日。
今日はママ記念日だわ。

人間の感情の表現は
身振り手振りといった
非言語が先で
その後言葉の順番です。

ですから、情報発信で
自分の気持ちを表現するのが
難しいのは当たり前なのです。

そして厄介なことに
言葉は表現を制限します。
限定的だし
決して万能ではありません。

よくzoomのセッションで
「気持ちをどう書いていいかわからないんです」
こんな相談をいただきますが、

そもそも難しいことを
しているのですから
慣れないうちは当然です。

一方で言葉ほど人を
動かすことができるものも
ありません。

例えば、
「世界一のイケメンを想像してください」

どうですか?
頭の中で
誰を想像しましたか??

自分のパートナーを想像した人、
福山雅治を想像した人、
小説の中の主人公を想像した人、
坂本龍馬を想像した人ww

きっと脳内を見てみると
一人一人全員違った人が
鎮座しているでしょう。

しかしこれを仮に私が
好きな俳優の画像を出してきて
「世界一のイケメンです!」
としても、えーーーー??
と共有してくれない人が
ほとんだと思うのですよ。

私にとっての世界一のイケメンが
あなたにとっての
世界一のイケメンかどうかは
わからないからです。

画像とはインパクトがあるけれど
人々の認識を共有することは
とても難しいのです。

制約がある一方で
解釈の幅が広い。

言葉って
表情豊かです。

さて、そんな言葉たちですが
存在給とは
内なる自分を
言葉で表現することから
始まります。

日常生活の豊かさを、
好きなものや嫌いなもの、
こだわりや
大切にしている思いなど
描いてみてくださいね。

手放すべきは
「以心伝心」です。
形にしないとわからない。

何も難しい言葉でなくてもよくて、
すごいと思われる表現でなくてもいい。

心をオープンに
伸びやかにして
感性を解放する。

気持ちにそっとのせる
言葉なら
きっと誰かに届いて
共鳴します。

言葉とは
世の中に放つ
自分の分身であり、
気持ちを奏でる楽器です。


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