育児

5キロのお米がなぜ10キロの子供よりも重いのか?

子育てママを時給から存在給へ。
姫ism 星野紘子です。

子供達が寝て、
ケーキ作りなう。
焼き上がりまで時間があるので
メルマガを書いています。

今日も一日お疲れ様でした。

さっき洗濯物を干そうと
ベランダに出たところ、
月がとても美しかったです。

最近は雨が続きました。
そのため月が見える夜がなく
久しぶりの月光に
癒されましたよ。

人の感覚とは不思議なもの。
数値だけでは計り知れない世界なんだと
気付いた出来事がありました。

長男は小学校1年生。
登校班の付き添いで
毎日学校まで一緒に行きます。

片道20分、
1歳半、体重10キロ超えの
末っ子ちゃんをおんぶして。

末っ子は途中車を見ると、
ブーブーと声をあげて喜び
景色を楽しんでいる様子。

その様子を背中で感じ、
付き添いの時間は心が満たされます。
肉体的には辛いですが…

さて、今日の夕方、
スーパーにお米を買いに行きました。
明日はカレーを作るのですが、
どうしてもお米が足りない!

急遽リュックを背負って
5キロのお米を買いに。

ずし…..
重い…….

5キロってこんなに重かった?
肩に食い込む。

考えてみると
末っ子の半分の重さ。
でも、明らかに体感覚は
お米の方が重いんですよ。

数字じゃないんだなと
思いました。
確かに数字は正しいデータ、
でも人の感じ方は
データだけではない。

これは重さだけではなく
距離も同じですね。

初めて行く場所、
どこだろうと迷いながら
歩いている往路。
対して、
すでに歩いたことで
道を知る帰路。

同じ距離でも帰路の方が
時間は早く感じる経験は
おありではないでしょうか。

結局、どこに意識を向けるかですね。

背負った子供の場合は、
一緒に景色を楽しむ時間に意識を向けているし、
お米は「5キロ」という重さを意識している。

目的地に行く往路は
どこだろう?に意識がある一方で
帰路は向かう先にフォーカスしますね。
だから感じ方も違う。

人は見たいものを見る。
意識したいところを感じる。

5キロのお米が
10キロの子供よりも重い。
AIはきっと信じられないでしょうね。

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