家族

子供たちから教わる本当の幸せとは?

「ママ〜、ただいまー!!」
「ママ〜、ママ〜」
主人と一緒に保育園から帰ってくる息子たち。
玄関を開けるなり、ママコール。
私の姿を見つけるまで「ママーママー」と
呼びつづける。

 

私が最近一番幸せだな〜と感じるのはこんな瞬間だ。
子供がこんな風に母親の私を呼び続けてくれるのは
長い人生の中でそんなにないかもしれない。
そう思うと、今この瞬間がとても愛おしく思える。

 

今月に入って、私は
3番目の子供を流産で亡くした。
そのときの喪失感は、今まで感じたことがなく
悔しさと悲しさが身体中を駆け巡った。
天に還ったんだよね、と空を見上げれば
雪がちらついていて、
「どんなに寒いだろう。かわいそうに。だっこしたい」
と思ったり。
何を見ても悲しい気持ちにしかならなかった。

 

そんな中、救いになったのは長男と次男の元気な姿だった。
普通の日常生活、息子たちと一緒に過ごす日々は
なんて幸せと豊かさがちりばめられているんだろう。
3歳と2歳の甘えん坊ちゃんたちで
まだまだ手はかかるけれど
日々成長していく姿と
あどけない表情を見ていると
涙が止まらなくなる。

 

まだ感情の整理が追いつかないけれど
天に還った3番目の赤ちゃんは、
日頃忘れがちな本当の幸せを
改めて教えてくれるために
私の元に来てくれたのかもしれない。

 

人生はどんなに辛いことがあっても
日々前に進んで行く。
そうであるならば、
起こった出来事に対して
自分なりの昇華が必要になってくると思う。

 

平凡な日常生活には、
生命と幸せのカケラがちりばめられている。
私には、生命と幸せのカケラが
両手から溢れるほどある。
当たり前だと思っていた
日常生活こそ、大事にしないといけない
欠けがえのないものなのかもしれない。

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働きたいけれど、その分家族との時間が減るのが辛い。仕事というと、企業での正社員復帰かアルバイトしか選択しかないと思っていませんか。

少し前までの私はまさにそうでした。仕事とはお金のために時間を差し出すことで、その分家族との時間が減るのは仕方がないことだと思っていました。

会社勤めの時は、通勤電車に飛び乗り1時間かけて都内に通っていました。家事と育児の両立はいつも課題で、息子たちとの時間を作ることをいつも悩んでいました。

しかし、2018年夏会社を辞めて、それまで携わってきたオンラインサロンの運営のみに集中してみると、在宅で心にゆとりを持って働けるだけではなく、家族との時間も増えて収入も増えていったのです。

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