存在給

バラを置いてきた「星の王子様」からのアドバイス

資格をどう活かそうか
今の仕事をどうオンライン化しようか。

これは川下から
流れに逆らって
筏を漕いでいるようなもの。

できなくはありませんが
非効率的です。

目に見えるものを
一旦脇に置き、
自分はどうありたいのか?を
問うて欲しいと思います。

あり方が先です。

存在給とは、
過去の自分の物語を紐解き、
自分はどうありたいのかを
ベースにする生き方です。

Work with Life実践講座に
マッサージの資格をお持ちの
勇気のある
セラピストさんが
学んでくださっています。

「勇気のある」と書きましたが、
理由は、
長い間、お客様に愛され続けた
いわゆるセラピストのお仕事を
一旦再定義し、新しい形へ
進化&深化させる選択肢を
選ばれたからです。

一度立ち止まり、
自分が本当にやりたかったこと、
目指したかったこと
お客様へ提供したかったことを
考えていただきました。

すると、
人の体をほぐす
マッサージだけではなくて、
本当はその人の人生そのもの、
特に悩みの多いお金そのものを
癒したいという結論に
至ったのです。

このあり方をととのえるために
どれだけのものを
ご自身の中で手放してきたか。

勇気のある方だと思います。

そして今、
新しい形で自分の目指す方向を
しっかりと言語化して
いらっしゃいます。

オンライン化をするのは
ここからなのです。

では、あなたの目指す未来の
その一連の流れの中で
どこをオンライン化することが
できますか?

これが具体的に
サービスになり、
収入源になります。

多くの方は、
自分が今ある仕事、
セラピストや整体、資格の仕事という
具体的でわかりやすい
目に見える持ち物に
振り回されがちです。

そのまま無理やり進もうとすると、
服を着たまま
水の中を泳ぐが如く、
手足を取られて
溺れかねません。

川の流れに敢えて逆さらって
筏でふうふう言いながら
川上に向かっていくくらい
非効率です。

そうではなくて
最初にご紹介した
セラピストさんのように
自分はどうありたいのかを
決めること、

そのために一旦目に見える
資格や今の仕事はわきにおく
勇気が必要です。

プロの歌手が
自分の仕事をオンライン化するなら、
歌をオンラインで届けよう、ではなく
なぜ自分は歌手になったのか、
歌を通して何をしたいのかを
自分に問うことなのです。

仮に、
自分を表現する素晴らしさを
伝えたい、だとしましょう。

ならば何も
歌そのものでなくても良くて、
例えば表現するのに必要な
自分の心を解放するための
1対1の個別セッションでもいいわけです。

どうありたいですか?

全てはこの問いに集約されます。

目に見えるものを
脇に置いてみましょう。

・アロマ
・セラピスト
・マッサージ
・整体師
・歌手
・資格
・カウンセラー
・コーチング

この手段を通して
何をしたい人ですか?
どうありたいですか。

そこから、じゃあ
届けたいものを
どうオンライン化しようか?
という順番になります。

「心で見なくちゃ、
ものごとはよく見えないってことさ。
かんじんなことは、
目に見えないんだよ。」

大人は目に見えるものに
振り回されがちだと
アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリの
小説『星の王子様』は伝えます。

自分の国にバラを置いてきた王子様。
そのバラが実は本当は
大切なものだと気付くまで
星から星へ旅する大人の絵本は
私たちに大切なメッセージを
届けてくれますね。

あり方をととのえずして
目の前に見えているものを
オンライン化しても、
結局どこかで
「あれ?私何やってるんだろう?」
という人生迷子から
抜けることは難しいでしょう。

目に見えないものを大切に。
あり方のない人生飛行は
サハラ砂漠へ不時着確定ですから
ご注意を。


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