働き方

家庭と仕事。「両立」の前に考えて欲しいこと。

こんにちは。
ナチュラル・ウーマンCEO
ほしのひろこです。

私の至福の時間は
0歳の息子をお風呂に入れる時間です。

なんとなく
お話しできるようになって
湯船に浸かると
たくさん話しかけてくれます。

もうそれだけで
心が満たされます。

潜在意識100%で
生きている赤ちゃん。

最近読んだ本で

「魂がきれいな方が、
 願いを叶える力はつよい」

そして、
「無垢でキラキラ輝く魂を持つ人間」
は赤ちゃんである

と書いてありました。
本当にそうだなと思います。

赤ちゃんはそこにあるだけで
周りを幸せにする、
まさに存在給そのものです。

親は子供の乳幼児期には
望む願いを
全部叶えてあげることだそうです。

すると、人を信頼できる人間に
育つそうです。

この乳幼児期の
「受け入れられている感覚」は
その子の人生全ての基盤になり
大きくなってからの修正はほぼ不可能。

だから、乳幼児期の
子供の願いはできる限り
叶えてあげてください、って。

私はこのことを知って
育児が楽になりました

なんだ、ALLOKでいいんだ。

もっとこうした方がいいのでは?
もっと厳しくした方がいいのでは?
と第一子の時は考えていたのですが、
今ではその迷いも手放しています。

この0歳の赤ちゃんが望むことは
全部受け入れ、
その通りにしてあげると決めると
心も穏やかになり
エネルギーのロスも減ります。

赤ちゃんの望みといっても、
・抱っこして
・お腹すいた
・ねむい
ですからね。

どれを叶えてあげても
全く問題ないのです。

私は「幸せ」を
身近な人とお互い支え合って
暮らしていける状況だと
定義しています。

私、ではなくて
私たちの間に応援があり、
支えがある状態です。
Our Happyですね。

一番身近な人たちとは
私の場合家族です。

家庭が満たされていることは
全ての行動の基盤で、
ビジネスはここがあるから
できるのですね。

よく、家庭を築くことと
ビジネスを分けて考える方が
いらっしゃいますが、
同じなんですよ。

自分を満たしととのえ、
溢れた愛情を目の前に注ぐことには
変わりません。

注ぐ相手が違うだけ。
家庭では家族だし
ビジネスでは目の前のお客様です。

さらに、ビジネスの場合は
そこに課金システムがあるだけです。

家庭を築くことと
ビジネスをすることは
大きな視点では同じです。

どちらも愛する人たちに
エネルギーを注いでいます。

だから、「働く」ことを考えるときに
誰のために?なんです。

誰のために、エネルギーを注ぎますか?
これを例えば
・私はこういうことができるから
・お給料がいいから
・華やかだから
と条件で選んでしまうと苦しいのですよ。

家族を愛するように
条件を愛せますか?

条件ではなくて、
自分がお役に立ちたいと思える方なら
身近な家族と同じように
エネルギーを注げますよね。

そのほうがずっと自然です。

このブログが
起きているほとんどの時間を
費やす「働く」時間を
丁寧に見つめ直す
きっかけになると幸いです。

さて、来年は
リアルの場を設けて
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増やそうと思っています。

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