書籍・映画

愛され妻になるために

「人生に起こることに色は付いていない。何色をつけるのかは自分次第」
こんな素敵な言葉を下さったHiroko Graceさん。
たまたまセミナーに行く機会があり
そこで教えていただいたのが冒頭の言葉です。
 

そうだよなーー、この出来事をどう解釈するのかは
自分の心が決めるんだ。
つまりは、在り方なんだよね。

それ以来私はHiroko先生のファンになり、
この度出版された『愛され妻の習慣』を手にしたのでした。

心に残った箇所を五月雨式にアップします。

私が特に響いたのは、
真に健康的なパートナーシップを築いているためには
自分も別のボートに乗っていること、というくだりです。

女性もしっかりと地に足をつけて、自分でお金を稼ぎ、自立&自律することこそ
愛され妻の秘訣なんですね。

依存関係はお互いを不幸にする。
自分は旦那様に依存していないだろうか。
寄りかかっていないだろうか。
依存と甘えるは違うので、
そこを履き違えないように心がけよう。

時代は大きく変わり、母親から受けた「女性とはこうあるべき」「こうしなければならない」は
必ずしもいまの時代にマッチしているかというと疑問です。

一旦自分の心をフラットにしてみて
どんな人生を描きたいのか、未来を生きたいのかを
妥協することなく考えてみるといいのかもしれません。

そして全力で叶えるように努力する。
べき、しなければならない、は一旦置いておいて
自分の心に素直になろう。

自分が望む未来を確かに歩む姿こそ、
きっと「別のボート」に乗っている姿なんだと思う。
そして、それがまさに愛され妻の秘訣。

パートナーシップについて書かれた本でしたが、
いまの時代女性がどう生きるのか、
どんなキャリアを描いていったらいいのかを
問うている内容でした!


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