2歳になる次男は、砂遊びが大好き。
保育園でも休日の公園でも
砂場道具をもって
ずーーーーっとコップに砂を汲んでは捨て、
汲んでは捨ての繰り返しです。
同じ動作の繰り返し。
一心不乱に砂を組んで遊んでいます。
そういう子供の遊びを見ていると、
きっとこれはなにか本人にとって意味があって
でもそれは当事者しか分からないので
そっとしておくに限ります・・
大人は社会に出ると結果や成果を求めてしまうけれど
子供の遊びで大切なのは過程ではないでしょうか。
コップに砂を組んでは捨ての繰り返しでは
結局なにも出来上がらないかもしれないけれど
その過程に意味がある。
遊びは過程を楽しむもの。
大人になってなかなかできないそんな経験を
子供の時にはめいいっぱいさせてあげよう。
適当な距離を保って
見守りつつそっとしておくって
なんて忍耐が居るんだろうーー。
思わず
「あ、、、**しちゃだめよ」とか
「**すると早いよ」とか
余計なアドバイスをしてしまいそうです。
我慢我慢・・・
遊びの向こう側には、
本人しか知らない世界が広がっている。
温かく見守ろう。