大切なこと

セントレジスホテル大阪に子供を置いて初の宿泊!ママの夏休みを体感して思ったこと

お母さんがいないと子供がかわいそう。
私はずっと自分の外出することや
何か大きなことをするときに
「子供が小さいから」と
息子達をできない理由に
挙げていた気がします。

でも、本当にそうでしょうか。

今年の夏、
私は子供を主人と主人の実家の父母に
お願いして
初めてホテルのスイートルームに
仲間と一緒にお泊まりをしました。

その非日常感たるや・・・
満たされた時間というのは
こういうことなんだー!と
思うほど、
それは豊かな時間でした。

どんな瞬間も宝物で、
贅沢ってこういうことかなと
体感してきました。

優雅。

この一言に尽きます・・・

そんな非日常体験を通して
感じたことは
人はその気になれば
やると決めれば
どこにでも行けるし
なんでもチャレンジできるんだ
ということでした。

よくあるできない理由として
「時間がないから」
「お金がないから」
「子供が小さいから」
があると思いますが、
それは自分の本心ではありません。

心の声を聞いてみる過程で
ブロックしている
もう一人の頭の自分であります。

大事なのは、
先に決めることなんだと思います。
そのためにどうするのか、というのは
後からいくらでも手はありますので
まずは自分の心を
その目標を達成すると
決めることではないでしょうか。

決めてしまわないと
頭のもう一人に自分が
どんどんできない理由を
作っていきますよ。

・そのための家族の理解を得るために
何をするのか
・お金が足りなければどうすればいいか
・子供達のお迎えをどうすれば解決できるか。

自分の心が望む声に耳を傾け
実現すると決めてしまうこと。

あなたの心から望むことはなんでしょうか。
行きたいところはどこでしょうか。
実現すると先に決めること
大事だなと学んだ今年の夏の
出来事でした。

今日もお読みいただきまして
ありがとうございます。

目指しているのは、女性が、家族に応援されて、自分の楽しみのために旅行にいける社会を作ること。

・子供を預けることに罪悪感があった
・自分を優先にできなかった
・本音を口に出すことができなかった

これは自分自身に向き合い、持っている価値観を丁寧に掬い取り、一つひとつ深く掘り下げていった過程を経て、初めて「自分の人生を生きている」と感じる出来事でした。

「女性が、家族に応援されて、自分の楽しみのために旅行にいける社会を作る」とは、私自身の経験から、自分の人生を生きる女性たちを象徴的に表しています。

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