大切なこと

財布の選び方の参考に!現在の延長線にはない未来を描く、最初の一歩は身近なところから。

私は新卒でアパレルに勤めていました。
そこでたくさんのお客様のお洋服の
コーディネートの相談に
乗っています。

「いつも結局黒い服を手にとってしまうのよ」
「気がつくとクローゼットはベージュ系ばっかり^^」
「やっぱりこの色が落ち着く。自分らしいと思うわ」

多くのお客様は、
これまでご自身が
手にとってこられたお洋服の系統を
外れることは稀で
同じような色と形のものを
揃えていかれる傾向にありました。

でも客観的に見て、
もう少し鮮やかな色も素敵だなと
思うこともしばしばあり、
それをお伝えすることもありますが
人はやっぱり今まで慣れてきた服が
落ち着くんだと感じました。

そんな中にもちょっとずつ自分が
今まで選んでこなかった色や形の
お洋服や小物を手にする方が
いらっしゃったんですが
そういう方は漏れなく
「新しい自分に会えた気がする」
と自己表現の幅の広がりを
喜んでいらっしゃいました。

もし少し先の未来を
今までの延長ではないところに
思い描くなら
自分がこれまで選択してこなかった
ことを手にするって大事だなと思います。

でもそれが何か大きな決断だと
勇気がいりますね。

そういう時にオススメなのは
身につける小物など小さなものを
変えてみることです。

私は最近小銭入れを主人に
買ってもらいましたが、
選んだ色は緑!でした。

以前の私なら
赤かピンクか鮮やかな赤系の
ものを間違いなく選んでいたと
思いますが、
とある方のアドバイスから
今のテーマである
「時期を待つ」
を色彩で表現している緑を
選んでいます。

じゃあ、どのくらい人生変わるんだ?と
というと
それはまだわかりませんが
昨日と同じ選択肢をずっと続けて行っても
その先には過去の延長しか未来がないことは
間違いないと思いませんか?

まずはできることから。
小さいところから。
毎日手に取る小物から。

読んでくださった方の
なにかにヒントになれれば幸いです。
今日もお読みいただきまして
ありがとうございました!

目指しているのは、女性が、家族に応援されて、自分の楽しみのために旅行にいける社会を作ること。

・子供を預けることに罪悪感があった
・自分を優先にできなかった
・本音を口に出すことができなかった

これは自分自身に向き合い、持っている価値観を丁寧に掬い取り、一つひとつ深く掘り下げていった過程を経て、初めて「自分の人生を生きている」と感じる出来事でした。

「女性が、家族に応援されて、自分の楽しみのために旅行にいける社会を作る」とは、私自身の経験から、自分の人生を生きる女性たちを象徴的に表しています。

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