働き方

家庭:仕事=7:3、大卒初任給を生み出すために欠かせないこと

こんにちは。
子育てママを、時給から存在給へ。
姫ism 星野紘子です。

「家庭:仕事=7:3のエネルギー配分で
大卒初任給のお金を稼ぐ」

時給から存在給へシフトし、
結果この目標は叶えることができたのですが、
実際にやってみて感じたことがあります。

それは、生活最低限のお金を
確保するまでは
お金を第一優先すべし、
ということです。

なぜなら、お金を生活最低限確保しないと
心にゆとりがなくなり
与えて受け取る循環の世界に
いくことは難しいからです。

「お金を稼ごうと思ってはいけない」

「まずは自分から与えよ」

「使命のために生きるべし」

自己啓発本を開くと
このような美しい
言葉が並んでいます。

しかしこれは条件付きですので
ご注意を。

どんな条件かと言いますと、

衣食住を満たしたのち

ですね。

最低限生活に必要なお金はいくらですか?
そのためにどうやって稼ぎますか?

そこに、使命のため、
まずは与えよ、という視点は
あまり必要ないかなと思っています。

それよりも、
どうやって稼ぐか?
どうやってお金を手に入れるか?
ですね。

もちろんそれが使命に一致していれば
これほど素晴らしいことはありませんが、
でもまずはバイトや派遣、会社勤めで
生活を確保するというのは
とても賢い選択肢だと思うのです。

心理学者マズローが唱える
マズローの欲求5段階説は
あまりにも有名です。

第一段階:生理的欲求
第二段階:安全欲求
第三段階:社会的欲求
第四段階:承認欲求
第五段階:自己実現欲求

自分の志を果たそうとするならば
少なくとも生理的欲求が満たされ
安全安心の場が確保されないと難しい。

まず、足りないものを埋め、
その上で存在することの欲求を求めるのが
人間の心理だそうです。

私の場合は、
幸いにも夫が勤めにいっていることもあり、
例え私の収入が0であっても死ぬことはありません。

それもあって最初から自己実現、存在給、
自分の価値を提供し、
繋がった方からお金をいただく働き方に
100%変える決意をすることができました。

このパーセンテージは
人によって違いますし、
必ずしも最初から100でなくても
いいですよ。

存在給という働き方だけに限りませんが、
生活最低限のお金を確保するのは
何よりも優先すべきことです。

その上で、自己実現
望む暮らし方の逆算の働き方を
自分で描いていく方が
結果早いかなと思います。

だからね、
お金のために働くことを
前向きに考えてほしいのです。

生活のために働くのは
立派なことです。

 

まずは最低限生活に必要なお金を
確保する環境を作る


【無料メールマガジンのご案内】

存在給とは、自分を言葉で表現することで、世界観を作り、人とつながることでお金をいただく新しい働き方です。

・暮らしに必要十分なお金を稼ぎ、経済的に自立をしていて、暮らしの中に働くことが溶けていく働き方
・家族に応援されながら自分の楽しみのために旅行にいける現実を楽しむ
・遊びが学びになり、学びが仕事になり、仕事が遊びになる

こんな暮らし方が待っています。

考えてみてください。子育てとは、子供の世話をしているのではありません。自分の母としてのキャリアを築く、かけがえのない時間。その時間を楽しみながら、経済的にも自立できる選択肢を持つのは、素晴らしいと思いませんか?

育児を優先すると、仕事が少なくお金が稼げない。
お仕事を優先すると育児がおそろかになる。

このように時給の壁を感じている方には、ぜひ手にとっていただきたい無料メルマガです。存在給とは、楽しい世界ですよ!

詳細はこちら