働き方

保育園に落ちたら、自分でビジネスをしよう

末っ子ちゃんが認可保育園の選考に落選しました。上2人のお兄ちゃんもいるのに、なんで落ちたんだろうーーとやや納得がいかなかった私は、区役所に電話をして聞いてみました。すると、こんなことがわかりました。

こんにちは、ナチュラル・ウーマンCEO(肩書き変えました^^)ほしのひろこです。3人の男の子を育てながら女性としてナチュラルな生き方、家庭の時間が増えるほどお金が増えるライフスタイルを配信しています。

区役所に「兄弟がいると、加点されると思うのですが、なぜ落ちたのでしょうか・・・」と問い合わせてみました。

すると、区役所からこんな説明が。

保育園の入所は

・企業に勤めている方が優先
・自宅外で仕事をしている方が優先

つまり、在宅勤務はマイナス要素で減点対象なんだそうです。「家で仕事しているなら、子供の面倒は見られるよね」と言ったところでしょうか。

このことを聞いた私の脳内は

「在宅でも子供がいると仕事できないんだけど」
「この保活制度、子育てしたことがない男性が考えているんだわ・・」

だったんですよね。なんだか怒りを通り越して哀しくなりました。

でも、なんで私が哀しいと思ったのか、自分の気持ちをよくよく掘り下げてみると、こんな価値観があったんです。

「3人目の子供がいるなら、保育園は優先的に入所するべきだ」

わー、なんて自己中心的なんだろう・・・めっちゃ自分がセンターですよね。文字に書いてみると改めて世界の中心は自分になっていたことに気がつきました(恥)

でも、今回の落選を通して色々考えることがあります。

まず、保育園というのは、企業で働く人が復帰するサポートが優先だということ。そうでない大多数のお母さんは働きたくても働けないという事実です。私は今まで自分が恵まれていたことを知りました。なぜなら長男次男の入所選考の時は私は正社員だったからです。

次に、「働けない」という状況になった時、もともと仕事をしていた人は特に大きくセルフイメージが下がることを知りました。「働けない」=「価値がない」という思考になりがちです。この思考は怖いですよね。何もお金を生み出すことが全てではないはずなのに、です。

で、、じゃあどうする自分?なんですよね。

今の環境はかわらないです。ではその中で私がコントロールできることはなんだろうと考えました。

私が出した結論は、要するに子供を預けて仕事をする環境を作ればいいので、ベビーシッターをお願いすればいいんですよね。

週3日6時間0歳児を預けると、概算で10-15万/月かかるので、それを自分で生み出せば保育園問題は解決するんじゃないかな、と考えました!

そっか、、月に10-15万今よりプラスで生み出すことができれば、家にシッターさんが来てくれて仕事ができるよね、

じゃあ、そのためには今何をしたらいいんだろう、ですね。

そこから自分のビジネスをもっと加速させて軌道に乗せればいいんじゃないかな、という結論に至りました^^

保育園に落ちた、は仕方がない事実です。

ではこの状況から自分がコントロールできることはなんだろう、と考えてみると自分でビジネスをしてシッター代を稼ぐ、ということに落ち着きました。

情報発信を頑張ろう。情報発信を通して人と繋がり、その中で新しい価値を提供してビジネスを生み出す。その毎日のコツコツが結局今の自分に必要な行動だと知りました。
インターネットで自分のことを発信するというのは、何も外に出て働くわけではないので、子供が家にいてもできますね。

今の環境から自分がコントロールできることを探す。この思考の癖をつけていきたいです!

目指しているのは、女性が、家族に応援されて、自分の楽しみのために旅行にいける社会を作ること。

・子供を預けることに罪悪感があった
・自分を優先にできなかった
・本音を口に出すことができなかった

これは自分自身に向き合い、持っている価値観を丁寧に掬い取り、一つひとつ深く掘り下げていった過程を経て、初めて「自分の人生を生きている」と感じる出来事でした。

「女性が、家族に応援されて、自分の楽しみのために旅行にいける社会を作る」とは、私自身の経験から、自分の人生を生きる女性たちを象徴的に表しています。

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