女性起業

ハマると愛されるたった一つの理由

子育てママを、時給から存在給へ。
姫ism 星野紘子です。

土曜日夜20:00。
私の心ときめく時間がやってきます。
淡い恋心を抱き
一週間はこの人に会うために
あるようなもの。

ワクワクして
ドキドキして
もうたまらなく好きな時間です。

私が恋したお相手は
「新さん」。

時代劇
『暴れん坊将軍』の
主人公です。

徳川8代将軍
徳川吉宗がその人で、
火消しのめ組
辰五郎のところに
お忍びで居候している時が
「新さん」と呼ばれていました。

設定は貧乏旗本の
三男坊でしたっけ。

剣の達人で
毎回安定のかっこよさ。
番組の冒頭では
白馬に乗って登場。

海岸を疾走する姿などは
もう惚れ惚れするくらい好きでした。

主演は松平健。
はまり役でしたね。

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そういえば今日
こんなことがありました。

長男次男は戦隊モノが大好き。
でもいつも一話ばかりを
録画で見ているのです。

「他のお話は見ないの?」

「うん、他のお話は
ドキドキするから怖いの」

どうやらハラハラドキドキは
見ない理由になるようですね。
ちょっと新鮮でした。

毎回同じ話の流れは
受け取る人に安心感を与えます。

これは情報発信でも同じこと。
タイトルがあって
日常のストーリーがあって
気づきがあって
最後は決め台詞。

「情報発信は水戸黄門と同じだ。毎回同じでいいんだよ。相手は安心するんだ。印籠が毎回出てこない水戸黄門、見たいかな」

毎月1回学ばせていただいてる
経営塾で教わりました。

同じで退屈なのでは?と
思うのは書き手だけ。

ドキドキハラハラは
一種の刺激、
たまにはいいけれど
いつもだとちょっと疲れちゃう。

逆に受け手はいつも同じ型だと
安心するのですよね。
それは相手から「気力」を
奪わない配慮なのです。

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