女の生き方

ある雨の朝に感じた、窓の先の世界の話

子育てママを、時給から存在給へ。
姫ism 星野紘子です。

朝起きてカーテンを開けると
外は雨でした。
昨日も雨。
公園の紫陽花も咲きそうです。

そろそろ梅雨の足音が
聞こえてきます。

豊かな実りに欠かせない
恵みの季節です。

「面倒くさいな…」

洗濯物が乾かないし、
末っ子とのお出かけは
ベビーカーにカバーを
かけないといけないこともあり、

生活感溢れる私にとって
雨の日は正直あまり歓迎されるものでは
なかったりして..

一方で雨が姿を変えた水は若さの象徴。
こちらは大歓迎です。

赤ちゃんの肌を見てください。
みずみずしく
ぷにんぷにんの肌を触ると
水分たっぷりなのが
感じ取ることができます。

また、肌だけではなく
“水分”は心にも必要ですね。

いつまでも青春で
いられるのは
瑞々しい感性があるから。

美しく歳をとる人は
心に潤いが
あるのでしょう。

さて、視点をグーンと高くして
上空からこんにちは。

水は海や川が太陽光に暖められ、
気体に姿を変え、上昇します。
そして上空で冷やされ
氷の粒になる。

粒が集まると雲になり
それらがくっついて
地上に降りてきたのが雨。

雨は大気の旅人です。

私たちは大気という名の
海の底に住んでいる
深海生物。

海の中では大きな循環が起こり
海底にいる私たちが見ているのは
そのごく一部です。

カーテンを開けると雨でした。
朝、そんなロマンに
想いを馳せることは
日常ではなかなかありませんが、

でもせめて
雨の日が楽しくなるよう
大好きなドガの絵「踊り子」の
転写プリントの傘を買って
楽しみを増やそうかしらん♪


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