育児

夜中の授乳中に見つけた、豊かさのヒント

生後1ヶ月の息子の黒目に私が映っています。でもまだ目の焦点が合わずぼんやりとしている、この赤ちゃん特有の瞳がたまりません。

「赤ちゃんの瞳ってなんて綺麗なんだろう」
「ママってまだわからないんだろうな。私がママだとわかってくれるのはもう少し先だわ」
「目の焦点が合わないってなんとも可愛い^^」
 
昨晩の授乳の時、そんなことを思って1人喜んでいました。

こんにちは、ほしのひろこです。ボーダレス美人ライフ、「働く」も「育てる」も暮らしの中に溶け込むような新しい女性の働き方・生き方を発信しています。
 
眠い目をこすりながら、真夜中の授乳を続けていますが、昨晩はギフトを受けとりましたよ。

小さな息子の黒目が私をじっとみているんですよね。でもまだ焦点があっていないので、ぼんやりとしている。

この赤ちゃん特有の瞳はなんとも可愛くて。

寝不足の中でも幸せを感じました。

もし私の中に豊かさの軸があるとするならば、「家族」というのは大きなキーワードになっています。

それは、私自身が幼い頃から家族の中の時間がとても幸せだと感じてきた経験に基づいています。

・家族との時間は幸せの根源であるべき

・豊かさの軸は家庭の中にあるべきだ

小さい頃の思い出からこんな価値観が私にはあるようです。

幸せな感情というのは地味で、もしかしたら日常生活の中で素通りしがちかもしれません。

でもこの感覚を丁寧に掬い取って行き、自分なりの豊かさの軸を作っていきたいなと思っています。

この基準は人それぞれです。人との比較ではありません。

間違えても世間一般の「幸せ」に当てはめる必要はないんですよね。

自分の感覚を大切にする自分だけの軸。

豊かさや幸せのヒントはいつも自分の中にありますよ。

目指しているのは、女性が、家族に応援されて、自分の楽しみのために旅行にいける社会を作ること。

・子供を預けることに罪悪感があった
・自分を優先にできなかった
・本音を口に出すことができなかった

これは自分自身に向き合い、持っている価値観を丁寧に掬い取り、一つひとつ深く掘り下げていった過程を経て、初めて「自分の人生を生きている」と感じる出来事でした。

「女性が、家族に応援されて、自分の楽しみのために旅行にいける社会を作る」とは、私自身の経験から、自分の人生を生きる女性たちを象徴的に表しています。

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