ひとりごと

子育てママは「母親」じゃない時間を取ろう

今日は表参道にイルミネーションをオンラインサロンの仲間と一緒に見にいきます。

私にとっては貴重なおひとりさま時間。なんとも優雅な響きでしょ笑

私は女性にはこのおひとりさま時間がとっても大事だと思うんですね。

女性はたくさんの役割を演じないといけないから、自分と向き合う時間がないと自分がわからなくなるからです。

・母として
・妻として
・嫁として
・社会人として などなど・・・

子供がいるお母さんは中でも「母として」が大きい。家庭に帰ればそこに「妻として」も加わってきますね。

そうしてたくさんの役割を演じているうちに、どれが本当の自分なのかわからなくなる。

自分の軸が見えなくなるというか、どこに軸があるのか感覚として捉えられなくなる。

普段は自覚していなくても、例えば子供の手が離れて時間ができたとき「私は何をしたいんだろう??」と戸惑うことはよく聞く話ですよね。

私もまさに、長男次男の育児休暇中がそうでした。

初めての育児と年子で大変だったので、0歳1歳の人格がない赤ちゃんと一緒に過ごしていると、母としての自分しか考えることができなくなりました。

夫が帰ってくるとそこに妻として、が加わる。

どんどん2つの役割、仮面に覆われて、心の奥底にある本音を蓋をしていました。

振り返るとたくさんのシグナルがあり「本音を出して」と言っていた時期だったと思うんですが、それすらも向き合うことがありませんでした。

そしてある日臨界点に達して、涙が止まらなくなる。

今振り返ると、きちんと自分の本音と向き合う時間、一人になる時間を取ればよかったなと思います。

女性がたくさんの役割を演じること自体に、いい悪いはありません。

まずその現状を受け入れた上で、では自分を見失わないためにどうすればいいのか、というところが大事だと思うんです。

で、、、私がオススメなのは、一日10分でもいい、週末の午前中だけでもいいので自分に向き合う時間を取ること。

毎日の10分は例えばお化粧をする、手帳をみる、ストレッチをするなど自分がリラックスできればなんでもいいと思いますよ。

おひとりさま時間は、子育てママには必須。

ずっと「母親」でなくても大丈夫です。というか、、むしろ「母親」でない時間をとったほうがいいです。

上手に日常に取り入れて、いつまでも一人の女性として地に足をつけた人生を歩んでいきたいです。

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働きたいけれど、その分家族との時間が減るのが辛い。仕事というと、企業での正社員復帰かアルバイトしか選択しかないと思っていませんか。

少し前までの私はまさにそうでした。仕事とはお金のために時間を差し出すことで、その分家族との時間が減るのは仕方がないことだと思っていました。

会社勤めの時は、通勤電車に飛び乗り1時間かけて都内に通っていました。家事と育児の両立はいつも課題で、息子たちとの時間を作ることをいつも悩んでいました。

しかし、2018年夏会社を辞めて、それまで携わってきたオンラインサロンの運営のみに集中してみると、在宅で心にゆとりを持って働けるだけではなく、家族との時間も増えて収入も増えていったのです。

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