ひとりごと

自分でビジネスをしたいママこそ、美容にお金をかけよう

私は今、時給から存在給へ、というキャッチフレーズで女性、特に子育てママ中心にインターネットを使ったビジネス構築のお手伝いをしています。

サポートをしていて気づいた大切なことに、「自分へのセルフイメージが低い人はお金を受け取れない」という発見がありました。

セルフイメージが低いと例え価値を感じてお金をお支払いしようとする人が目の前にいても、お金を受け取れないんです。

お金を受け取れないと今この資本主義社会では富に恵まれることはないんですよね。

ですので、働き方を変える、暮らし方を変えるという人はこのセルフイメージをあげるというステップがとっても大事になります。

今日のブログは、中でも優先順位が最下位の美容部門について考えてみます。

こんにちは、星野紘子です。女性の新しい働き方暮らし方、ボーダレス美人ライフをナビゲートしています。何がボーダレスなのかと言いますと、

暮らしの中に働くが溶けていくところがボーダレス。仕事が遊びになり、遊びが学びになり、学びが仕事になる。そんなイメージです。

自己紹介が長くなりましたが、、、

子育てママは残念ですが、自分へのセルフイメージ、美容に関して優先順位が低い方が多いですよね。

・お母さんは一番最後
・自分の美容にかけるお金は子供の洋服や習い事へ
・自分のためのお金?それって節約するところでしょー?
・結婚したからロマンスなんてないし
・どうせ普段旦那さんしか男性と会わないもん

私もまさにそういう価値観を持っていました。

子供が生まれてからは、お化粧品はドラッグストアですませていたし、独身時代に行ったネイルサロンは、子育てしているママには相応しくないという意味がわからない理由をつけて、勝手に遠ざかっていました。

自分の洋服を変えることに躊躇いがあり、そんなことなら子供やパートナーの下着や服を買うことなんの躊躇もありませんでした。

でもね、、、心の中ではやっぱり綺麗でいたいし、女性として年齢を重ねるほど輝いていたいと思っていました。

頭の思考と心の本音が一致しなくて、苦しくて。

この不一致は家族に対するイライラとか、ストレスという形に現れるようになったのです。

その原因は自分のことを大切にしていないと気づいたある日、私はこの「お母さんの優先順位は一番最後」という価値観を手放しました。

手放してみた結果、自分がまず自分を大切にすることで、身近な人にも大切にされる女性になれることに気付きました。

家庭の中で女性が綺麗でいると、子供が喜びます。あとパートナーも嬉しいですよね、自分の奥さんが綺麗だと。

すると、身近な人に大切にされるんですね。自分を大切にして、身近な人に大切にされる人は、少し距離がある他人からを大切にし、大切にされます。

それがお客様かもしれませんよね。

お客様を大切にする、大切にされるその出発点は自分自身を大切にすることなんですよ。

女性の場合一番早いのが、自分のセルフイメージを上げることで、美容は大きな大きな大きな効果があります。

ということで、今日のまとめ!

自分でビジネスをしよう、仕事でいいパンフォーマンスを出そうとする人ほど、自分が綺麗でいることにお金と時間をかけてください。

全ては自分を大切にすることからなんですよね!

目指しているのは、女性が、家族に応援されて、自分の楽しみのために旅行にいける社会を作ること。

・子供を預けることに罪悪感があった
・自分を優先にできなかった
・本音を口に出すことができなかった

これは自分自身に向き合い、持っている価値観を丁寧に掬い取り、一つひとつ深く掘り下げていった過程を経て、初めて「自分の人生を生きている」と感じる出来事でした。

「女性が、家族に応援されて、自分の楽しみのために旅行にいける社会を作る」とは、私自身の経験から、自分の人生を生きる女性たちを象徴的に表しています。

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