大切なこと

控えめに言ってとても残念な出来事から学んだこと

ブログをご訪問いただいまして、ありがとうございます。星野紘子です。

時代にあった女性の働き方を考えるうねりを作ろうとWebメディアの編集長やオンラインサロンを運営している、40代ワーママです。

最近周りのことが気になっている自分に気づき、エネルギーが切れているなと感じてることをブログに書きました。

その原因の一つに前から行きたかったオンラインサロンの合宿に行けなかったことがあります。

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周りの人の言動が気になり始めたら・・私は半年くらい前から自分の感情の上がり下がりを観察して、どんな時に自分が喜んでどんな時に自分の気持ちが下がったのかを書くようにしています...

自分を一番苦しめるもの

他人のしていることが気になったり、他人の目を気にしている時間ほど、自分を苦しめるものはありません。

なぜなら、それは自分の人生を生きていないから。コントロールできない周りの人にたった一度の大切な人生を委ねてしまっているから。

振り回されて、気が付くと自分軸ではなくなっている。ふわふわとして、足元が浮き足立っている、そんな状態では未来へ歩んでいくことができません。

そして、そんな時間は苦しく、心を失ってしまうことを知りました。

気付くと感情を消耗していた

私はとあるオンラインサロンの合宿に事情があって行けませんでした。企画の当初から行く気持ちに溢れていて、ずっと楽しみにしていました。

でも結果、子供のことなどがあり泣く泣く断念したんですね。

FBの投稿では楽しそうなお写真から、そこからの学び、雰囲気、仲間との語らいなど贅を尽くした時間だったことが手に取るようにわかります。「やっぱり、私も行きたかったなーーー」と未練がましく感じていました。

合宿に参加したオンラインサロンメンバーたちが今後どんな飛躍をするだろうか、どんな大きなものを受け取るだろうか。

自分以外の人たちのことが気になりだすと仕方なく、振り回されて感情を消耗していることに気が付きました。

私のつけた色は?

他の人のことが気になるのは、それはそれで仕方がないんだと思います。そこは受け止めて、その先自分が何をメッセージとしていただくのか、という点にフォーカスしてみることにしました。

よく言われることですが、起こった出来事そのものには何も色はついていない。どんな色をつけていくかは自分の心が決めるんですよね。

視座を上げると合宿に行くとか行かなくてもどちらもよかったんだと思います。行ったかどうかの事実ではなく、その出来事から私自身が何を考え何を受け取ったのか方が大事で、その思考が次の人生のステップにつながるのではないかなと思いました。

今回の合宿に参加できなかった事実にどんな色をつけたのかというと・・・私は「自分が決めたことはやり抜こう」というメッセージを受け取っています。

最初行く気持ち満々だったのが、やっぱり行けなくなったことはとても残念でしたし・・・自分がしようと思ったことは、最後までやりきるって大事だと感じました。

それを普段の生活に落とし込んで見ると、今自分が進む方向が分かってきました。

まとめ

ということで、今回行きたかった合宿に行けなかったこの出来事から受け取ったことのまとめはこちらです。

起こった出来事に色はついていない。
何色をつけるのか、どんなメッセージを受け取ろうかは自分次第

もしやこれは合宿に参加したと同じくらいのある出来事だったのではなかろうか・・・と
前向きに考えております^^

目指しているのは、女性が、家族に応援されて、自分の楽しみのために旅行にいける社会を作ること。

・子供を預けることに罪悪感があった
・自分を優先にできなかった
・本音を口に出すことができなかった

これは自分自身に向き合い、持っている価値観を丁寧に掬い取り、一つひとつ深く掘り下げていった過程を経て、初めて「自分の人生を生きている」と感じる出来事でした。

「女性が、家族に応援されて、自分の楽しみのために旅行にいける社会を作る」とは、私自身の経験から、自分の人生を生きる女性たちを象徴的に表しています。

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