大切なこと

子宮にアクセスしよう

ウーマン美人学
ほしのひろこです。

自分を向き合うための手段を
持って欲しいと思います。

方法はなんでもいいです。

私の場合は日記でしたが、
ヨガでもいいし、
ランニングでもいいし、
瞑想でもいい。

自分と向き合う時間は
自分に帰る時間。

外の刺激に流されることなく
望む未来を目指すためには
欠かせない大切な時間です。

かつてはマグロだった

私はかつて
立ち止まれない人でした。

マグロの様に
泳ぎ続けてないと
不安な人でした。

手帳を開いて
スケジュールが
埋まっていないと不安だし、

なにかしていないと
何もしていない気がして、

何もしていないのは
何も価値を生み出していないと
思っていました。

今思うと、それは
自分に自信がなく、
自分に価値を見出すことが
できていなかったからですね。

立ち止まった先にあったもの

末っ子ちゃんを出産するときに
私は体調不良で動けなくなり

「立ち止まる」
「待つ」

環境に強制的に身を
置くことになりました。

今まで外に向いていたベクトルを
中の自分に向けることになります。

私は本当は
どんな暮らしをしたいのか。
どんな未来を望むのか。

ふわふわしていた足元を
しっかり地につけて
初めて自分について
考えていきました。

それまで外に発信しようと
していたのも
一旦やめることに。

まずは自分との
対話に徹底することに
しました。

そして、
自分と向き合ったことで
大きく「今」を
変えていくことが
できたのです。

子宮にアクセス!

女性は自分の身体に
もともと自分と向き合う
神社があると言われます。

そう、子宮です。

神社参拝が今ブームですが
神社とは
自分に対峙する場所。

その神社を
女性は子宮として持っています。

子供がいるいない、
今子宮があるないは関係なく
生物上、その様な生き物、
という意味ですね。

私の場合は
日記を使って
自分と向き合ってきたのですが、
それは自分の身体(子宮)に
アクセスしているのだと思っています。

子宮にアクセスしましょう。

方法はなんでもいいですよ。
何か一つ自分がこれだと
いうものを携えてください。

もし、今それを持っていなければ
天に投げておいてください。

「私が自分と向き合うために
必要なチャンスをください」

そうするとアンテナが立ち
日常生活からヒントを
得ることができます。

子宮にアクセスすること。
自分と向き合うこと。
令和を軽やかに生きる
「ウーマン美人」であるには
欠かせない視点なのです。

今日もお読みいただきまして
どうもありがとうございます。

ほしのひろこ

子宮にアクセスする時間を持つ♡

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目指しているのは、女性が、家族に応援されて、自分の楽しみのために旅行にいける社会を作ること。

・子供を預けることに罪悪感があった
・自分を優先にできなかった
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これは自分自身に向き合い、持っている価値観を丁寧に掬い取り、一つひとつ深く掘り下げていった過程を経て、初めて「自分の人生を生きている」と感じる出来事でした。

「女性が、家族に応援されて、自分の楽しみのために旅行にいける社会を作る」とは、私自身の経験から、自分の人生を生きる女性たちを象徴的に表しています。

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