育児

子供は母親を自由にするために生まれてくる

こんばんは。
ウーマン美人学
ほしのひろこです。

子供と向き合うことで、
母親は自分が握りしめていた
ドロドロの価値観、
思い込みや世間体に
気が付くことができます。

日々の出来事から
たくさんのメッセージを
受け取ることで、
母親はどんどん
自分の本音を
知ることができる様になります。

子供はね、
母親を自由にするために
生まれてくるんですよ。

衝撃的だった母親像

私が今までで一番
衝撃的だった母親像は、
Webを学んでいた時に
知り合ったお友達でした。

6人の子供がいました。

彼女とは
一番下の子供の育休中に
Webを学ぶ学校で
出会います。

その時、彼女とは
夜飲みに行ったり、
一緒にご飯を食べに
行っていたのですが、

「一番下の子供は0歳のはず。
夜に母親がご飯を食べに行って
いいのだろうか…..」

私はいつも
疑問を持っていたのです。
(当時は私は未婚でした)

その背景には

子供を置いて
母親が自分の楽しみのために
時間を使うべきではない。

という頑なに握りしめていた
価値観がありました。

ですので、
子供がたくさんいて、
こんなにも軽やかに
自分のことを楽しんでいる姿が
到底信じられず、
衝撃的だったのです。

母親へのメッセージ

月日が流れ
私は長男次男を
1歳半差で授かりました。

あっという間に
2人の子供の母親になったのですが、
育児に手一杯、
心に全く余裕がなくて
社会との関係を絶たれた感覚に
耐えきれず、
鬱になりかけました。

衝撃的だった彼女の様に
軽やかに自分のことを
楽しむことなんて
到底できません。

いつも自分の優先順位を下げ、
子供と家族のために
時間をお金を使うことを
美徳としていました。

子供と一緒にいると
自分が持っている
価値観や思い込み、
気にしている世間体などを
まざまざと知ることができます。

見方を変えると、
自分の価値観を知る
大きなチャンスなんです。

自分が今まで
どんな価値観を持っているのか。
それは他者との関わりを通して
初めてわかることが多いのですが、

子供は母親と近い分、
ダイレクトに届けてくれる
相手だと思うのです。

子供は母親へ
たくさんのメッセージを
送っています。

「ママはこんな価値観を持っているよ」

「ママはこんなことをずっと悩んでいるよ」

「その価値観は必要?」

「その悩みはどんな思い込みから
やってくるの?」

子供は、自分の存在を通して
母親に貴いメッセージを
送り続けてくれるのです。

今が一番軽やかな理由

子育てを通して、
母親は自分を知るチャンスを持ちます。

子供は母親を自由にするために
たくさんのメッセージを
送っているからです。

私は最初の2人の時は
育児に余裕がなくて
そんなこと全く気が付きませんでした。

でも、心に余裕のある
3人目の育児を通して、

「ああ、子供とは
私を自由にするために
生まれてきてくれたんだな」

「私が持っている価値観、
世の中を見る色眼鏡、
本音の声をかき消す
身体に詰まった”石”。

息子たちは私に
たくさんのことを
伝えてくれているんだな」

と思えるんですね。

私の人生の中で
今が一番軽やかなのは、
子供たちを通して
自分自身を知る
メッセージを
たくさん受け取っているから。

子供は
母親を自由にするために
生まれてくる。

そんな設定をすると、
子供たちへ怒ることも
ぐーーんと減ってきましたよ。

子供たちへ怒りが湧くのも
自分の価値観のいたずらだから。

怒らない育児を
現在絶賛取り組み中です。

今日もお読みいただきまして
どうもありがとうございます。

ほしのひろこ

子供は母親を自由にする♡

記事が良ければ
お友達に紹介してくださいね。

働き方を切り口に、暮らし方、生き方のヒントをお届けしています。
無料メルマガにぜひご登録ください。

【働き方】時給から存在給へ。お金を自分で生み出し、圧倒的に自由で豊かな私になるメルマガ


◎このような方におすすめです
・子育てと仕事の両立で疲れて切っている方
・新しい働き方の活路を見出したい方
・時給×存在給のハイブリッドをまずは目指したい方
・結婚後、出産しても自分らしいキャリアを築きたい方
・そろそろ子供の手が離れて働きたい方
・オフラインの仕事をどうオンラインにしたらいいか分からない方
・会社員を辞めたいけれど、その先が分からない方
・思うような求人がなくて、働き口に悩んでいる方
・そろそろ自分も働こうと思っている方
・働く選択肢が、正社員かパートしかない方
・お金を稼げる自分でいたい方
・働き方を変えなきゃと、悶々としている方
・子供が家に帰ってくる時間にいたい方
・自宅から一歩も出ない、オンラインで収入源を確保したい方
・家族の時間を大切に働きたい方
・コロナで仕事を変えないといけなくなった方
・もっと暮らしにゆとりを持ちたい方

まずは詳細をご覧ください。
こちらから