パートナーシップ

罪悪感のメカニズム

ウーマン美人学
ほしのひろこです。

罪悪感は人を
自由にします。

なぜなら、
罪悪感があるから、
本音に蓋をしている
価値観を知ることができるからです。

本音に蓋をする価値観は
心の外側を
ガチガチに固め、
石のように
鎧のように
身体を硬くします。

罪悪感というのは、
そんな石に気がつく
愛すべきサインなんですよ。

母親が出かける前日に熱を出す息子

最近、我が家の息子たちは
私がどこか大切な用事がある時に
前日に高熱を出したり
嘔吐をします….

私は子供たちが、
熱を出したり
体調が悪い時に
出かけることに対して、
大きな罪悪感を感じていました。

中には
お仕事でどうしても
外出しないといけない場合も、

預かってくれる人がいるのに、
子供を置いて出かける自分は
よくない母親だと罪悪感を
感じていたんですね。

「母親たるもの、
 子供が何よりも優先であるべき」

「体調の悪い子供を置いて
 どこかに行くなんてとんでもない」

この罪悪感の背景には

自分(母親)<子供

という図式があり、
私はこの価値観を握りしめていた
期間が長かったのです。

 

罪悪感のメカニズム

罪悪感てどんな時に
感じますか?

それは、

・自分らしく自由にしている時
・世間体から外れている時

と頭で考えている時ですよね。

自分の本音に対して

「これって、世間体から考えると
 外れているんじゃないか」

「こんなこと、
 やってはいけないんじゃないか」

と頭の声がストップをかける時では
ないでしょうか。

だから、
罪悪感を感じるときは
自分の本音に気がつくチャンスなんです。

「母親たるもの、
 子供が何よりも優先であるべき」

「体調の悪い子供を置いて
 どこかに行くなんてとんでもない」

でもね、本当の私は


「子供の面倒は母親がみなくてもいい。
 仕事なら、行かせてほしい!!」

こう叫んでいました。

罪悪感のメカニズムを知ると
自分の本当の声を知るきっかけに
なるんですよ。

私は、自分の気持ちを
家族に伝えることで
本音に沿った行動を
とることができました。

今日のビジネス講座の大阪合宿も、
前日に末っ子が嘔吐&高熱…

でも、夫と実家の母に
面倒をみてもらうことが
できたお陰で、

合宿では目の前の方のために
全エネルギーを尽くして
伴走することができ、
今、とても幸せです。

愛すべき罪悪感

お金にご縁がある私になるには、
自分の本音を大切にすること、
自分を大事にしていることが
最初の一歩。

罪悪感は自分の本音を知る
絶好のチャンスなんです。

ウーマン美人であるには
自分の本音に忠実であること。

罪悪感を大切に♪
あなたを
自由にするサインなのですから。

今日もお読みいただきまして
どうもありがとうございます。

ほしのひろこ

罪悪感を大切にする♡

共感いただいたら、
お友達に記事をご紹介してくださいね!

目指しているのは、女性が、家族に応援されて、自分の楽しみのために旅行にいける社会を作ること。

・子供を預けることに罪悪感があった
・自分を優先にできなかった
・本音を口に出すことができなかった

これは自分自身に向き合い、持っている価値観を丁寧に掬い取り、一つひとつ深く掘り下げていった過程を経て、初めて「自分の人生を生きている」と感じる出来事でした。

「女性が、家族に応援されて、自分の楽しみのために旅行にいける社会を作る」とは、私自身の経験から、自分の人生を生きる女性たちを象徴的に表しています。

メルマガはそんな私が日々感じること・学んだこと・ビジネスのこと・子育てやパートナーシップのことを日々お届けしています。

家族に応援され、自分の旅行を楽しむ私になるメルマガ
読者登録フォーム
お名前(姓名)
 
メールアドレス