育児

保育園落ちた。ベビーシッター育児を始めよう!

先月生まれた末っ子ちゃんが4月から希望していた認可保育園の入所選考に落ちました。一番入りやすい0歳児で入所希望を出したのに・・・(涙)

すでに上の兄弟は、同じ認可保育園に預けることができていません。

兄弟同じ保育園になるように申請を3年間出し続けていますが、こちらもずっと落選続きで、まだ別々の保育園に通っています。

日本の社会は女性が働くにはまだまだ大きな壁がたくさんあるな、としょげていたところ、ある方からこんな言葉をかけていただきました。

「こういう壁だと思う経験は、今の枠を超えるチャンスですよ」

 

 

こんにちは、ほしのひろこです。女性としてナチュラルな生き方を体系化しています。初めましての方、どうぞよろしくお願いいたします。

壁だと思う経験は、今の枠を超えるチャンス。この考え方って素敵ですよね。

目の前の事象というのは自分の心の捉え方次第、この価値観は大切にしていきます。

振り返ってみると、ことごとく既存の働き方の枠にはまらない私の過去は大きなコンプレックスでした。

「どうして努力しているのに、うまくいかないのかな。」なかなか前に進まないことに悩んだこともありました。

でも、だからこそ新しい生き方を創ろうと思ったんですね。闇こそ光の根源、とはその通りです。

今回のケースもそうです。

保育園の選考で、一番入所しやすい0歳児のはずがまさかの落選。もしかしたら、末っ子は幼稚園まで”お家de育児”かもしれません。

でもだからこそ、小さな子供が家にいて仕事は無理だというこれまでの”当たり前”をアップデートできるチャンスでもあります。

具体的に考えていることは、ベビーシッターさんの他力を借りようと思っています。

シッターさんは保育のプロ。私が仕事の時は積極的にお願いしたいですね。

ベビーシッターに関していえば、まだまだ日本ではスタンダードではありません。

でも私みたいに仕事を持ち、小さな子供がいる女性にとっては救世主。特に0歳の子供は荷物が多いし、子供同士で遊ぶこともありませんので、むしろ保育園よりも家で育児のサポートをしてくれる方がありがたいですよね。

 

 

この出来事をチャンスに、自分の枠を広げてみようと思います。

“お家de育児で、収入は増えていっていますが何か・・・”

育児パートナーのベビーシッターさんを頼りながら仕事をする、新しいライフスタイルを作るチャンスです。

目指しているのは、女性が、家族に応援されて、自分の楽しみのために旅行にいける社会を作ること。

・子供を預けることに罪悪感があった
・自分を優先にできなかった
・本音を口に出すことができなかった

これは自分自身に向き合い、持っている価値観を丁寧に掬い取り、一つひとつ深く掘り下げていった過程を経て、初めて「自分の人生を生きている」と感じる出来事でした。

「女性が、家族に応援されて、自分の楽しみのために旅行にいける社会を作る」とは、私自身の経験から、自分の人生を生きる女性たちを象徴的に表しています。

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