子育てママを、時給から存在給へ。
姫ism 星野紘子です。
コントロールできることに
集中しよう。
心が強くあって欲しいから、
本をたくさんたくさん読んであげよう。
*
年中の次男から
ちょっと寂しい告白が
今日ありました。
次男はまだヨダレが
出るのだけれど
それをクラスの友達が
からかうそうです。
一緒に遊ばないから。
**ちゃん、嫌い。
そう言われたそうです。
子供のことなので
どこまで本当かは
定かではありませんが、
柔らかい繊細な心が
悲しいと言っているのは
違いないようです。
母親として私ができることは
何かなと考えました。
次男に強くあってほしい。
じゃあどうすればいいんだろう?
相手はコントロールできないし
からかう子供はどこでもいる。
だから本人が
変わらないといけないよね。
「たくさん本を読んであげよう。」
様々な世界を知り、
色々な人がいると知れば
何かが変わるかも知れない。
私ができることって
本当に少ないよね。
母親ってなんて無力なんだろう。
美味しいご飯を作って
温かい家庭で帰りを待ち、
お布団を干して
ふかふかにして
公園に連れて行って
本を読むくらいじゃない?
あとは本人を信じる。
一番いけないのはね、
私が不安がること。
母親が不安がると
子供にも伝染するから。
信じるって忍耐がいる。
じりじりする時を経て、
思い返せば笑い話になっているといいな。
コントロールできることに
集中しよう。
心が強くあって欲しいから、
本をたくさんたくさん読んであげよう。