育児

教育のオンライン化、生きる力とは?

子育てママを、時給から存在給へ
姫ism 星野紘子です。

市からメールが届き、
小学校の夏休みは2週間だそうです。

7月31日に一学期修了式、
8月16日に二学期始業式だとか。

毎日10時から3時間
オンライン学習。

教育現場も様変わりしています。

小学一年生の教材は、
お世辞にもクオリティが高いとは言えない
パワポで作られたような資料で、
45分座っているのは
いささかかわいそうだなと
正直思ってしまいました。

ママ友にLINEでお尋ね。
「ねえねえ、オンライン教材見てる?」

「うち、一度もみてないわ。
他の教材で勉強しているよ」

「仕事が忙しくて
全然こどもの勉強見てないわ」

家庭によって
学習への姿勢もそれぞれのようです。

そもそも家庭教育て
なんのため?

いい機会なので
夫婦で子供達の教育の目指す先について
話しました。

「どんな世の中になっても
精神的経済的に自立する大人になること。」

生きる力を養うものが
教育なんだろうね、と
結論に至りました。

言われたことだけを
疑いもなくやっている。

うまくいかなかったら
「**の通りやっていたのに」
と愚痴を言う。

これは自分の人生を
生きていません。

人のせいにする。
それは人生に対する
責任を放棄しています。

具体的に答えを求めるのもそう。
答えを求め、
自分で考えないのも同じことです。

私たちは今、
子供達だけではなく、
大人もみんな生きる力を
もう一度取り戻すタイミングでは
ないでしょうか。

私はどうありたいの?
どんな未来を目指しているの?
本当にこの価値観は必要なの?

今まで当たり前だった
受け身のあれこれを
一度向き合うことが必要では
ないでしょうか。

例えば、
大企業で働くのって安定?
会社って通勤が必要?
大学目指すの、正解なの?

答えを誰かに求めない。
自分で問うところから。

生きる力とは
問いを立てる力です。

長男の机の横には
まだ一度も背負っていない
ピカピカのランドセル。

最近の傾向にもれず
一年前にオーダーしました。

縁取りは差し色の緑、
カバーを開けたらチェック柄。
背負った姿を
夕食の時に披露してくれます。

まだ登校する日は先だけれど、
夢いっぱい詰めて、
問いを立て、
自分の人生を生きる僕を
かあさん、心から応援するね。

あなたの文化、姫ismが華ひらく存在給へ。

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