育児

六つの瞳に魅せられて

こんにちは。
子育てママを、時給から存在給へ。
姫ism 星野紘子です。

小さな息子たちが寝入る時、
布団の中から私を呼びます。

そっと寝室のドアを開けてみると
6つのひとみが暗がりに
まっすぐ私を見ています。

私は心の底から蒸気のように
湧き上がる喜びを抑えることができません。

幸せな感情は地味です。
忙しく毎日を過ごしていると、
時に素通りしがちだし、
気づかないでしょう。

でも日常生活の中に、
確実にそこにあります。

なんて可愛いんだろう。
私のお腹の中から生まれてきた子供達。

世界で一番可愛い私の息子達。
さっきまで怒っていたことを
すっかり忘れて、
背中をトントンされて寝ようとする
息子達が可愛くて仕方がありません。

母親は子供を可愛がるべきだ。
母親になったら、子供達を可愛く
思わなければならない。

いつの日か刷り込まれた価値観。

育児になれない時は苦しく、
呪縛であったこともあります。

しかし、他力を借りるという
選択肢を取ることで、
一人で全部をしなくいいという
ことに気がついた今、
その価値観は影を潜めます。

今は子供達との時間を
ただただ純粋に喜んでいます。

育児はね、
母親の心のゆとりが全てなのです。

私は子育てママが、
在宅でありながら
暮らしに必要十分なお金を生み出し
経済的に自立ができる
存在給という働き方を提唱しています。

母さんが自分らしくあって
自由に表現して、心が軽やかになれば
家族はきっと明るく楽しくなるでしょう。

家族が明るくなれば
社会だって明るくなる。

私は自分の活動を
誇りに思っています。

まっすぐ見つめる六つの瞳。
私の宝物。
抱きしめるだけでは足りない。

金や銀も我が子に比べれば
どれほどのものであろうか。

我が子への愛を高らかに謳った
古代万葉人の率直な歌は
昔も今も、子供への愛は
変わらないことを教えてくれます。

存在給という新しい働き方を
提唱することで、
私は女性達に温かい心のゆとりを届けたい。

そんなことに改めて気付く、
しんしんと冷える寒い冬の夜でした。


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