ナチュラル・ウーマンCEO
ほしのひろこです。
女性としての在り方【姫理論】を大切に、
自分の人生を生きる、
品格ある洗練された
大人女性を増やす活動をしています。
いつもお読みいただきまして
どうもありがとうございます。
*
待つことの恵み。
待ってもらえるというのは
大きな賞賛です。
なぜなら
本当にその人のことを
大切に思わないと待てないから。
待ってもらえる人は
それだけで愛されていますよ。
*
以前のメルマガで
少しご紹介したのですが、
次男がトイレトレーニング中です。
保育園に行くときも
パンツとズボンを4セット
おねしょシーツを2セット持参。
家にいるときも
30分毎に
トイレ行こうね!
と声かけをしています。
最初、私はどうにかして
トイレに行けるように
なって欲しかった…
なぜなら、
たくさんのパンツを洗うの嫌だし、
保育園でもみんなに
からかわれたら可哀想だと
思ったからです。
また、どこかに
4歳になったんだから
トイレくらいちゃんと
できなければならない
という価値観もありました。
そんな中、私が
心の支えにしている育児書に
「子育ては待つことです」
と書いてあったんですね。
待つこと。
ハッとしました。
大人になって
オムツをしている人はいない。
20歳になって
トイレいけない人はいない。
だからきっと本人のタイミングで
色々と卒業するでしょう。
健康な子供であれば
必ずいい方向に行く。
子供は必ず自分の課題を
その子のペースで
乗り越えていくので、
信じて待つことが
親の役割だと。
自分の物差しで
子供を型にはめていた
自分を知りました。
そうだよね、
そのうちできるようになるよね。
人を待つとは
何と忍耐がいるんだろう。
何と大きな愛がいるんだろう。
待ってもらえる人というのは
それだけで愛されている。
なぜなら、愛がないと
待つことなんてできないから。
その人のペースで、
と言うのは簡単です。
でも、
わかっちゃいるけれど
イライラするのが
人情というもの。
私は子育てを通して
待ってもらえることが
それだけで
その人の存在を
賞賛されるものだと知りました。
*
私が今持っている講座も、
目の前の方が、
その方のペースで
開花するのを待つのが、
主催者としての
役割なのかもしれないと
思っています。
もちろん、そのためには
背中を押すことも必要だし
方向を一緒に考えることも
大事です。
でも、圧倒的に
待つことの方が大きいと
思うのですね。
その人のペースを
最大限尊重し、
乗り越えられると
信じること。
本当にココです。
子育てもビジネスも
人は人からしか学べませんね。
私もたくさんの人に
待ってもらったんだと
思います。
自分が思っていた以上に
大事にされ、
賞賛されていたと
知ってよかったです。
なんだか明日は
今日よりも
優しい自分に
なれる気がします。
ではまたお便りしますね!
Be Lady
Be Colorful!
ほしのひろこ
待つこと♡