育児

育児が自由になった、闇と光の交差点とは?

こんばんは!
ナチュラル・ウーマンCEO
ほしのひろこです。

ナチュラル・ウーマンの皆様
豊かなお一人様の時間に
なりました。

このメルマガでは
ナチュラル・ウーマンに大切な
考え方や視点を
お届けしています。

今日は朝からスマホ片手に
ベビーシッターの
予約を取っていました。

5歳の長男が具合が悪く
予定していた上野の音楽会を
キャンセルし、

0歳の末っ子ちゃんも
保育園に預けられず

仕事ができないので、
午後3時間ほど見てもらうことに。

当日来てくれる素敵な
シッターさんに
巡り会うことができて
このメルマガを書いています。

さらに、来週外出するため
晩御飯のおかずの
作り置きをお願いするため
家事代行のシッターさんも予約。

主菜副菜を組み合わせて
7-8品くらい
0歳のミルクしか飲まない
末っ子ちゃんを除く
家族4人分をお願いしています。

これで5000円くらいです。
外食一食分くらいの価格で
家族一週間分の夕食が助かります。

しかもスマホで
予約から決済まで全て完結する。
本当にありがたいですね。

【育児が自由になった、
 闇と光の交差点とは?】

今日は長男次男の育休中
社会と切り離された孤独に
耐えられなくて
いつも泣いていた私が

どうやって育児ノイローゼの闇から
光を見出していったのかを
お話ししたいと思います。

結論から申し上げると

********************

自分が握りしめていた
価値観を緩めたから

********************

私はずっと

<育児は母親がするもので、
 子供をしっかりと育てなければならない>

という価値観にぐるぐるに
縛り付けられていました。

母親が育児をするもので
他人に預けるなんてもってのほか、

保育園にすら預けることに
罪悪感を感じていました。

自分が仕事をすることで
子供との時間がなくなることに
いつも後ろめたさを感じていて

「私は悪い母親だ。

 自分の仕事を優先にして
 今日も絵本を読んであげられなかった」

「今日も子供達のために
 お料理をしっかりと作ってあげれらなかった。

 私は母親としてどうなんだろう」

母乳が出ないと自分を責め、
家事育児は手を抜いてはいけないと思い

全部をきちんとできないことに
いつも罪悪感を感じていました。

そうしているうちに
自分がダメな人間じゃないかと
肯定感を自ら下げていき

社会との接点がなくなって孤独に
耐えられず

いつも泣いてばかりの育児休暇を
過ごしていました。

そんな真っ暗闇の中に
一筋の希望の光に出会いました。
それはベビーシッターでした。

ベビーシッターを知った時の
衝撃は忘れられません。

「え??子供って他人に預けていいの?」

「子供を育てるには村一つ必要。

 だから社会で育てるべきだし
 母親だけが育児を抱えるのは
 そもそも無理!!??

 だから私は辛かったんだ。

 辛かった私が悪いわけではなかったのかも」

自分一人で抱えていた育児を
誰かと共有するという発想が
そもそも私にはなかったのですが、

ベビーシッターのことを知った時に
今まで持っていた価値観は
当たり前じゃないことを知りました。

そして、怖いながらも
そっと自分の価値観を
緩めてみようと思いました。

恐る恐る初めてシッターさんを
お願いした時に日のことは
忘れません。

私が在宅の状態で
シッティングをお願いしたのですが
心配で柱の側から
こっそりと覗いていました。

全然仕事ができずに
子供とシッターさんのやりとりを
耳ダンボにして聞いていました。

そんな私の心配とは裏腹に
子供は楽しそうに
シッターのお姉さんと遊んでいます。

別れ際には

「えーーー!もう帰っちゃうの??
 今度はいつ来てくれるの??」

と名残惜しそうにバイバイしている
姿を見て、ちょっと涙が出そうになりました。

なんだ、
自分で自分の価値観に縛られて
一人で苦しんでたんだーーー

自分で自分の首をしめたんだ。
そりゃ苦しいよね。

ママじゃなくても
子供はちゃんと遊べるし
楽しいんだー!

私は自分がずっと握りしめていた
価値観、

<育児は母親がするもので、
 子供をしっかりと育てなければならない>

をそっと緩めた結果
育児を楽しむことができて
さらに自由になったのです。

私は、自分が持っていた
価値観を知りました。

そして、その価値観が
自分の首を絞めていたことに
気がついたのです。

長年握りしめてきた価値観を
不安で怖いながらも緩めてみると、
心が軽く、自由な育児がそこにありました。

あなたは
今、何か違和感を感じている現実は
ありますか?

その背後にはどんな価値観が
あるのでしょうか。

ぜひ探ってみてくださいね。


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