大切なこと

0歳の育児で知った、私のモチベーションの源泉について

人の成長に寄り添えるのは幸せです。なぜなら私の中に「人は日々成長していくもの」という価値観があり、それを満たしているからです。0歳の育児を通して自分の心の奥底にあったモチベーションの源泉を知りました。

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こんにちは、ナチュラル・ウーマンCEOほしのひろこです。3人の男の子を育てながら女性としてナチュラルな生き方、家庭の時間が増えるほどお金が増えるライフスタイルをお届けしています。

1月に生まれた末っ子の三郎ちゃんが、「ウーウー」と言えるようになりました。口をひし形にして、まっすぐ純粋な黒目で私を見ています。昼間ゆりかごに揺られながら、一生懸命何かを伝えようとする姿を見ると、心の底から喜びがわきあがります。

「なんてキャワイいんだろう♡」
「食べちゃいたい♡」

口から食べてお腹の中に戻しちゃいたい、なんて思ってしまいます(笑)

私は去年の夏、妊娠中の体調不良で会社を離れるまで18年間のほとんどを組織で働いていました。組織で働くのが好きだったんですね。なぜなら、自分の小さな力を社会に大きく反映させることができるからです。

逆にいうと、1対1で目の前の人に向き合うような仕事は自分の力を”大きく反映”することができないので敬遠していました。自分ではそこにあまり魅力を感じなかったのです。・・いえ、感じないと思っていたのです。

でも、それは違いました。

精神的に余裕がある三郎ちゃんを育てその成長を見ていると、心の芯が温泉に浸かったようなあったかーーーい気持ちになるんですね。これはじんわりとした幸せな感覚です。この感覚に似たものを私は最近仕事でも感じます。

情報発信やビジネスを一緒に学ぶ仲間と一緒にいるときや、周りの人のお役に立てた時、同じように染み渡るような満たされた感覚になるんです。

「あー、私は目の前の人が成長していく姿を見ることが好き。その場にいることが幸せだな」

人(赤ちゃん含めて)と一緒にいる時にふつふつと湧いてくる感情をきっかけに知った、私のモチベーションの源泉です。

自分が幸せな人生を送るためには、自分が幸せだな、心地いいなと思う感覚を軸にしていくことが大切です。

目の前の人の成長を見ることが幸せの重心である私は、自分ができることを惜しみなくギフトできる自分でありたいと思います。

目指しているのは、女性が、家族に応援されて、自分の楽しみのために旅行にいける社会を作ること。

・子供を預けることに罪悪感があった
・自分を優先にできなかった
・本音を口に出すことができなかった

これは自分自身に向き合い、持っている価値観を丁寧に掬い取り、一つひとつ深く掘り下げていった過程を経て、初めて「自分の人生を生きている」と感じる出来事でした。

「女性が、家族に応援されて、自分の楽しみのために旅行にいける社会を作る」とは、私自身の経験から、自分の人生を生きる女性たちを象徴的に表しています。

メルマガはそんな私が日々感じること・学んだこと・ビジネスのこと・子育てやパートナーシップのことを日々お届けしています。

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