ひとりごと

お母さんはもっと幸せになっていい!

こんにちは、星野紘子です。会社勤めと、自分のビジネスをもっている40代ワーママです。母や妻である前に、一人の女性として自分を大切にする人生を歩んでいきます。

目指しているところは、ボーダレスライフ。今まで当たり前の様にあった平日と休日、旅先と日常などの境を溶かして、私が一番幸せな形の暮らし方をデザインできたら最高です。

私が叶えたいいなと思っている未来の計画に、「女性、特にお母さんをバージョンアップさせる場」を作りたいというのがあります。

私と同じ世代の40代、子育て家事を一生懸命こなしてきているお母さんたちはきっと自分の優先順位を一番最後にしている方も多いのではないでしょうか。

なぜなら私がずっとそうだったから。

でも、そうではなく本当はお母さん自身を一番先に満たし、自分から人生をデザインできるママが増えたらいいなと考えています。

女性をバージョンアップ!

女性たちをバージョンアップする場を作ろうと思った理由は、これからどんどん社会が女性を後押しする仕組みや制度が整ったとしても、実際にそれを使う当事者のマインドがアップデートしていかないとなかなか浸透しないんじゃないかなと思ったからです。

例えばベビーシッター制度はこれからもっと社会に浸透していくと思うのですが、それを使うお母さん自身が「子供は3歳までは母親が育てるもの」「保育園やベビーシッターに子供を預けるなんてかわいそう」という考えから抜けることができないと、せっかくの制度も絵にかいた餅になってしまうかなと思っているからです。

もちろんそういう考え方が悪いとは思いません。でも子育て一つにとっても今は多様な選択肢があり、どれを手にとるかは自分の本音と向き合っていいと思うんですね。

そこに例えば今までこう親から言われてきたからとか、母親はこうだったからという既存概念はいらないと思っています。

自分はどうしたいんだろうか。
この心の声に従って選択していく。そんなお母さんが増えたらいいなと思っています。

自己犠牲はいらない

「私が我慢すれば家庭は回る」
「家族が幸せになることが私の夢」
「自分にお金と時間をかけるのはなんとなく罪悪感を感じる」

周りの誰かに遠慮したり、家族のために自分を犠牲にすることを美徳とするのではなく、私はどうしたいのか、私はどんな選択を望むのかと自分軸で考えられること

いい意味での自分ファーストを徹底できること。他人との比較ではなく、未来の理想とする自分にどれだけ近づけるかを考えられること

お母さんはもっとハッピーになっていいんですよね。
子育てや家事も勿論大事ですが、それより何より自分を大事にしてほしい。本音を大切にしてほしい。

未来は自分でデザインするもので、それは子育て中だろうが介護中だろうが関係ないです。

でも、自分をバージョンアップさせるのは一人じゃなかなか難しい。やっぱり仲間がいるんですよ。

なので、「お母さん自身をバージョンアップさせる場」でこれから自分の手で未来をデザインしたい人が集まれば楽しいだろうな、、と妄想は膨らみます笑

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