大切なこと

今起きている出来事は、最高に幸せな未来に繋がっている

こんにちは、星野紘子です。別れと出会い、ご縁に恵まれる今の時期は自分が望んでいる進路を手にすることもあれば、その逆もあるでしょう。人生が思ったようにうまくいかない結果を手にした場合、私はタイトルにも書いた通り「今起きている出来事は、最高に幸せな未来に繋がっている」と考えるように心掛けていますよ!

保育園に落ちて、復帰できなかった

長男が生まれた4年前、1年の産休育児休暇を取得し、4月から職場の復帰を待っていました。その当時、私はIT会社の技術職正社員でWeb制作に携わっていました。当たり前のように保育園に預けて復帰するものだとおもっていたのですが、まさかの不承諾通知。13園申し込んで、認可保育園は全滅。相当落ち込みました・・・・・その後次男を妊娠していることがわかったので、結果オーライだったのですが、自分が望んでいた進路を手にすることができなかった落胆は人生ではよくあることですが、やっぱり辛かったです。

時間は未来から過去に流れている

自分が思った通りの結果を手にすることができなかったら、「時間は未来から過去に流れている」と考えると楽になると思うんです。未来とは最高の未来。自分がデザインしたい最高の将来から逆算した結果、いまこの出来事が起きているという思考です。それは必ずしも自分が望む通りの進路ではなかったかもしれません。第一志望ではなく、第三志望くらいのキャリアだったかもしれない。でも、未来からみたら、最もベストな選択肢を神様は与えてくださっていると考えると心は軽くなると思います。

執着を手放そう

物事は考えようです。人の心はきっと水のように流動的で自在なのですが、それを阻むのは執着だと思います。執着=過去に縛られていると、いま実は最もベストな選択肢を提示されているのにそのチャンスすら気付かない。時はいつも未来に向かっているのに、過ぎた事に縛られているほど時間がもったいないものはないのではないでしょうか。

思い込みやしがらみ、固定観念といった過去の遺物を手放し、いま起きている出来事は、最高に幸せな未来に繋がっていると考えるならば、たとえその出来事が望まない形で訪れたとしても、客観的に出来事として受け止める事ができます。私もまだまだ修行が足りませんが、そういう俯瞰した器の大きな人間になりたいですね。

目指しているのは、女性が、家族に応援されて、自分の楽しみのために旅行にいける社会を作ること。

・子供を預けることに罪悪感があった
・自分を優先にできなかった
・本音を口に出すことができなかった

これは自分自身に向き合い、持っている価値観を丁寧に掬い取り、一つひとつ深く掘り下げていった過程を経て、初めて「自分の人生を生きている」と感じる出来事でした。

「女性が、家族に応援されて、自分の楽しみのために旅行にいける社会を作る」とは、私自身の経験から、自分の人生を生きる女性たちを象徴的に表しています。

メルマガはそんな私が日々感じること・学んだこと・ビジネスのこと・子育てやパートナーシップのことを日々お届けしています。

家族に応援され、自分の旅行を楽しむ私になるメルマガ
読者登録フォーム
お名前(姓名)
 
メールアドレス